つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年04月25日(日) 可愛いお子様

窪塚の息子さんですか?
なんかいきなりイベントデビューしてましたが(笑)。

あの父ちゃんにして、あの息子ありといいますか、ビックリですな。

うちの母がテレビを見て

「あらまぁ、度胸のある子ねぇ」

と言ってましたが、あの小ささで、あの人の量で、泣くこともせずフツーに観客を見下ろしておりましたな。
大物なのか、どこかネジが外れているのか。


まぁ、父ちゃんがあれですから、ちょっとのことでは動じない感はありますけどねぇ。いやぁ、すごい。



自分が小さい頃にあまり泣かない子供だったせいか、すぐにビービー泣く子がちょっと苦手なワシです。
むしろ、泣くのを堪えている姿に、グッと来てしまうんだよな〜。

以前の話です。
ワシの家は門からさらに階段を上がった先にあるのですが、とある夜に、友人が荷物を取りにきたことがあったのです。
で、玄関にでると、友人一人。いつもは4才の娘とベビーカーに乗っている乳児の娘と一緒に来るので
乙「あれ?○○(←子供の名前)は?」
と聞くと、
友「ベビーカーが面倒くさいから、(門の)下に置いてきた」
というのです。夜の暗い中、妹を託された4歳の彼女は必死だったのだと思います。
乙「え、大丈夫なの?」
友「ま、大丈夫でしょう(^^)」
っつーことで、荷物を渡したあと、子供の顔を見に下までワシも降りたのです。
するとそこには暗い中、妹の寝ているベビーカーを必死の形相で守りながら母の帰りを待っている娘の姿が・・・。

相当心細かったのでしょう、半ば涙目で、でも妹を守らなきゃという気持ちも強かったらしく、ベビーカーの取っ手を関節が白くなるまで握り締めていたのです。


きゅ〜〜〜〜ん(T_T)


んもう、なんつーか。瞬間的に、その子をぎゅぎゅぎゅ〜〜〜っと抱きしめたい衝動に駆られたワシ。
アピールしてこないときこそ、こっちがくらいつきたくなるものよね。

きっと、当人は忘れているだろうけど、彼女が将来大きくなったら、この話をしてやろうと心に決めているワシであります。


あぁ、可愛かったわぁ・・・。


 < 過去  INDEX  未来 >


乙姫 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加