つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年04月23日(金) 「S.W.A.T.」

お題目としては嫌いじゃないので、いつか観ようと思っていた作品。
半額レンタルセールで借りてみる(笑)。


あらすじ。
ストリート(コリン・ファレル)とギャンブル(ジェレミー・レナー)はSWAT内での相棒同士。しかし、とある事件がきっかけで、二人ともが追放されてしまう。処分に納得がいかずに警察をやめたギャンブルにたいし、ストリートは降格処分を受け入れ、武器庫管理の仕事をしながら、いつかSWATに戻れることを信じていた。
半年後、新チームの結成を命じられたホンドー巡査部長(サミュエル・L・ジャクソン)は、変わった人選でメンバーを決める、その中に、ストリートやサンチェス(ミシェル・ロドリゲス)がいた。
一方12カ国で指名手配をくらっている国際的麻薬王のアレックスが護送されることになり、ホンドーのチームがその任務を負う。
しかし、麻薬王はマスコミを通じ、自分を逃がしてくれたものには一億ドルの報酬を払うと宣言したため、あらゆる組織が護送を狙ってくる。
はたしてストリートたちは無事に任務を終えることができるのか・・・。


とまぁ、こんな感じ。
まぁ、ぶっちゃけていうならば・・・。
半額セールでよかったな(^^;)と。通常料金でこの出来を知っていたら、きっと借りなかったであろうと。
導入部分が妙に長いし、SWATのすごさがイマイチ伝わってこない。
なによりもかによりも、今回で分かったこと。
コリン・ファレルが好きじゃないんだな、ワシ(−−;)・・・。あの太すぎる眉毛というか、顔というか、雰囲気というか。好みじゃないんです。だからサミュエル・L・ジャクソンが出ていようと、ミシェル・ロドリゲスが出ていようと関係なく、面白くないんだと思う。ストリートになにひとつ移入できるものが無いし。
話の展開もひねりがないし、これを劇場に見に行った人は怒らなかったのだろうか??ワシだったら怒るわ、きっと。ラストの電車の間でのバトルもイマイチ迫力に欠けるしさ。
コリン・ファレルったら、いま人気上昇中らしいけど、(「フォン・ブース」とかも出てますけども、DVDも全くと言ってもいいほど売れてないのよね。なんとなく納得だけど)どこに魅力があるのかよく分からん。教えて欲しいくらいだわ。

おそらく二度と見ないであろう。
そんな感じ。

でも、ミシェルはやはりハマりでした。


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