つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年02月12日(木) 王様としもべ

昨日の疲れがまだ残っており、眠いっす。ホント。

しかも、頭の中は思いっきりロードの世界に・・・。


そりゃそうと、帰り際に変な客(おじさん)にはりつかれて、本当に困りました。
一時間も話かけられ続け、こっちがお客さんをぞんざいに扱えないのをいいことに、たまにこういった「話し相手が欲しい人」ってのが来たりする。

しかも、最後には「今度飲みにいこうよ」「俺、話し上手だからさ、飲み屋にいってもホステスがみ〜んな俺の席に来ちゃうんだよね」と来たもんだ。







飲みの相手が欲しいなら、ホステスの所に行ってください(^_^;)





そもそも、自分の事を自分で褒めるような男についていくかっつーの。
さらには、札束見せたりとか、マッサージが上手だとか、興味ないんだけど・・・(−−;)

段々腹が立ってきたから、あえてそこは終始笑顔で。だって、不愉快な顔したりすると余計にからむ客って、結構多いから。それで「店長呼べ〜!」と横柄に言い出す客も多い。たいした買い物するでも無いくせに「お客さんだぞ俺は!」みたいな雰囲気の客も、非常に多い。腹立たしいことだ。こっちが下手にでると付け上がって「いくらか安くしてもらわないと、気がすまないな」などと、本当に言ってくるアホウな客もいる。

頼む・・・他の店に行ってくれ・・・・(−−;)

心の底から、そう思うときもしばしば。

だからこそ、その反動で、マナーの良い客には丁寧に接したくなる。調べ物だって、プライベートな時間を割いてでもしてあげたくなる。客も人なら、こっちも人だ。それが人情ってものだろう。
マナーを理解している客ならば、孫の話にも付き合おう。
時間のあるときならね。
いっつも同じ話をしに来る、鼻毛が出まくりのおじいちゃんの話も聞こう。
時間があればね。

こんなとき、「王様のレストラン」の中にあったあるシーンを思い出す。
「俺は客だ〜!客は王様だろ!」と横柄な態度を取る客に、千石さんが
「でも王様の中にはクビを切られたものもおります」
といって、追い返すシーンだ。




スカッ・・・・



・・・とした。

限定版のオマケ付きゲームやら、DVDやらを発売の二日前に予約に来て「予約特典つけろ」とゴネル客やら(欲しいなら一月前にこいっつーの)、新星○のチラシを持ってきて、新○堂の特別商品を「おたくじゃ買えないの?」とアホなことを言う客とか(○星堂に行けっ!)、ゲームを買った翌日にディスクと説明書が入ってなかったと返金要求に来る客とか(←一度じゃないところからして、中身を抜いてんのはキサマだろう!なんでお前の買うものだけいつも中身がないんだよ!ありえないっつーの!何度も何度もくんな!)・・・・。


そんなヤツラに対する怒りを、昇華させたいものです・・・。


関係ないけど、テニプリ。限定商品が多くて、正直本当にウザイです。バレンタイン商品とかってだけでも充分寒いのに、買えない腐女子に対する対応が大変なんです。余るほどにたくさんつくれッつーの。もったいつけないでくれよ・・・(−−;)それほどのもんでもないだろうに・・・。

「限定」ってなかでも納得の行くものとそうでないものがあるわけで、ドリフのDVDのハッピ付きとかってのは納得だったし、「ドラゴンボール」が限定なのも納得だ。ボックスものは単価が違うからな〜。ドラゴンボールなんか、1ボックス10万円だもの。
しかし、たかだか1000円のテニプリのシングルCDを、限定にする意味が分からない。現場は大迷惑です。

ボックスといえば、「バビル二世」の昔のアニメの方のコンプリートボックスが限定で出るんだよな〜。ゆたちん買うのかな?気になるところです。っつーか。買うなら見せて♪って感じ(笑)。

なんか徐々にテーマがずれているけれど、なにはともあれ、客も接客する方も、お互い冷静かつ謙虚にいられれば良い関係が築けるだろうに・・・。


ということでした。


 < 過去  INDEX  未来 >


乙姫 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加