つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年01月26日(月) 「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」

さてさて、チャリエンです。
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あらすじ。
今回のスタートはモンゴルから。
ナタリー(キャメロン・ディアス)、ディラン(ドリュー・バリモア)、アレックス(ルーシー・リュー)の三人は、誘拐された米国警察の要人カーターを救うべくテロリストのアジトに潜入。無事にカーター(ロバート・パトリック←T−1000(笑))を助け出す。
しかし、彼がしていた指輪が奪われてしまった。この指輪は、証人保護プログラム(事件の内部告発などをした人を国が保護し、別の人間として生まれ変わり新しい生活を始めることも保障する制度)で匿われている人間のリストにアクセスするための鍵にもなっているもの。内部告発や味方に裏切られたことによって捕まったものの手に渡れば、復讐のターゲットの居場所が分かってしまう。
エンジェル達がアメリカに帰ると、早速第一の犠牲者がでる。そして、さらに追跡を続けたとき、エンジェルたちは復讐のターゲットになっているもののリストを発見。そこには、あの人物の写真があった・・・。

まぁ、筋は分かり易いような易くないような・・・。実は、ところどころついていけてない部分があり(^^;)。特に、デミ・ムーアがでてきた辺りから、微妙に「え〜っと、この人たちは今、誰をどうして追ってるんだっけ?」とおポンチなことを思いながら見ておりました。
ディランの元彼とかさ、モトクロスで殺されかけた男の子とかさ、なんか・・・イマイチ理解してないワシです。っつーか、そこ分かってない時点でダメダメだと思うんだけど、なんつーか、勢いで見ちゃった(^^;)えへへ。だって、一作目のことも少々忘れ気味だしさ。マット・ルブランが出てたなんてスッカリ忘れてたから、ジェイソンがでてきた瞬間に


「あ!ジョーイだよ!ジョーイ!


と、フツーに思っちゃったくらいだし(^ヮ^;)。
しかも、ジェイソンって役が、またジョーイとキャラのかぶる感じで、益々「今にも、チャンドラーとか、ロスとかが出てきそうだ・・・」と思いながら見てしまい、頭の中が「フレンズ」になっちゃったわけで・・・。
その間に話は進み、「え〜っと、この人だれ??っつーか、ボスレーってビル・マーレーじゃなかったっけ?などと思い出す始末。

今度100円レンタルの時に、ちゃんと一作目とワンセットで見ようかと思います。なんかねー、アクションのひとつひとつに気を取られすぎて、本筋の印象が薄すぎる・・・。いや、アタシの所為なんだけどさ・・・。


でも、相変わらずのテンションと勢いで、面白いっちゃー面白いのではないかと思います。酒のつまみに、あまり考えずにみるってのも、ひとつの楽しみ方だとも思われ(笑)。
いや〜、キャメロンすごいわ。でもさ、デミ・ムーアも、年取っても綺麗だね。年下の若い彼氏がいるのも肯けるわ。うんうん。

でさ、思うんだけど、工藤夕貴ったら、一作目のチャリエンの悪のボス役を蹴ったっつー話じゃない?もったいないことしたよね〜。本当はルーシー・リューのポジションを狙ってたみたいだけど、ちょっと工藤夕貴だとパンチが足りないもんな〜。でもさ、悪役はやらないなんていわないで、やっておけばいいキャリアになったのにね。デミ・ムーアなんて、悪役でもかっこよかったもんな〜。ハリウッドでメジャーになりたかったら、先ずいろんな映画に出て顔売らないとだめだと思うんだけどなー。そんで、その後、彼女は仕事してるんだろうか?最近聞かないけどなぁ。
まぁ、なんにせよ頑張って欲しいものです。謙さんも、ゴールデングローブ賞は逃したけど、これにこりずバンバン良い映画に出て欲しいものです。


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