心配小僧、茶々丸。
またやってくれました(−−;)
なにかというと、茶々丸はいつもワシの横に立つと、ワシの身体に長〜いシッポを絡ませてくるのですね。そんで、シッポでさわさわっと・・・。
で、ワシが日中パソコンの部屋のストーブの近くに立っていると、嬉しそうに茶々丸が鳴きながら近寄ってきました。 でも、ワシはプリントアウトされたものをチェックしたりしていたので、茶々丸に「ん〜」と声だけで返事をして、茶々丸を見なかったのです。
すると、間もなく、髪の毛なんかが燃えた時の独特のいや〜な香りが・・・。 驚いて茶々丸を見ると、なんとなんと!!
茶々丸のシッポが燃えている!!
「ぎゃあ!ま〜くん!危ないでしょ〜〜〜!!」
燃えてるというか、丸の茶色いシッポの一部が黒く焦げていっているのです。しかし、茶々丸はまったく気付いてないのか、ワシが振り向いてくれたことの方が嬉しいのか、目を細めて微笑みながら「うるにゃ〜♪」と返事をするだけ。 慌てたワシは思わず丸を抱っこしようと身を屈めました。しかし、それじゃあ丸は益々ストーブに密着。というわけで、数歩下がってみる。 ・・・と釣られて丸もストーブから離れました。 抱っこをして、長い尻尾を見てみると、尻尾の先20センチくらいが黒焦げに・・・・でも、毛の先だけだったらしく、擦ったら焦げた部分だけがポロポロと零れ落ちました。
いや〜〜〜焦った焦った。 ワシの隣に立って、ワシにシッポを寄り添わせているつもりで、ストーブに寄り添わせていたのですな・・・。 元から暑い方が好きな丸だから(←過去にストーブに乗って火傷をしたこともある)気にならなかったのか・・・。にしても、心臓縮んだわ〜〜〜。
でも、一向に気にしていないのが本人で、窓からカラスが見えると、焦げた部分をシッポにつけつつ窓辺に駆け寄り、
「カカカカッ!」
とカラスを威嚇(^^;)。カラスが驚いて飛び去ると、なんとも誇らしげな顔でワシを振り返りました。
「ボク、がんばったよ♪」
と言いたげに・・・・(^^;)。 うん。パトロールはかかさないもんね・・・・(苦笑)。
「えらいね〜。すごいね〜♪」
と、とりあえずは抱っこして褒める。 そして、残ったオコゲの部分を全部取って、寒いけれどもストーブは消しました。 なんでなんでしょうねぇ。居間のストーブには寄り添わないのに・・・っつーか、居間は広いからそんな間近に誰かが立たないってことなんでしょうね。パソコン部屋の方が狭いので、そんなことになったのでしょう。恐ろしい・・・。
カクちゃんは、そんなこと一度も無いだけに、茶々丸の行動にはいつも驚かされます。本当にもう、心配です・・・。
その後、グルーミング中に自分でも気になったのか、シッポは綺麗に舐めてました。そのせいか、帰ってきた母には、どこを焼いたのか全く気付かれませんでしたね。見事。
石油ストーブはそういう怖さがあるのですが、エアコンは丸自身が嫌いだし(音が嫌らしい)、電気のヒーターは電気代がかさむ上に広い部屋を温めるのには適してないし。困ったものです。
いま流行のハロゲンヒーターとやらは安心なのかねぇ? 店で見てみようかのう・・・。
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