つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年12月19日(金) 「クライム&ダイアモンド」

クリスチャン・スレーター主演です。ポーシャ・デ・ロッシが出てるのがポイントで見ることにした映画です。それと、裏ジャケにオシャレな映画っぽいことを書いてあったから、なんとなく。


ある部屋、フィンチ(クリスチャン・スレーター)は囚われの身。
フィンチを捕まえたのは毒舌の殺し屋ジム(ティム・アレン)。ジムはマフィアにフィンチを引き渡す予定になっている。となると、なんとか逃げ出すには、いまこのジムをどうにかするしかないフィンチ。銃をつきつけられた絶体絶命の状況の中、フィンチはジムに語り始める。
どうして、こんなことになってしまったのかを・・・。

そんな話。
ポーシャ・デ・ロッシは、やはり美人だなと改めて思う。結局は、フィンチが刑務所で知り合ったマイコー(リチャード・ドレファス)が昔盗んで埋めたダイヤモンドを再び取り返すまでの話なのだけども、埋めた場所が刑務所になっていて、そこからが大変。しかもその展開をジムに語って聞かせる構成になっているので、過去と現在が交錯するカタチで物語りは展開していく。
そして、この映画のキーはジム。映画マニアでちょいとくせのあるジムが、この作品に小粋さを加えている。逆に、ジムがいなかったらつまらないっつーくらい、ジムが重要。

ちょいとお暇な時にでも見てくださいなって作品です。


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