日本産トキ唯一の生き残りの「キン」が死亡した。 これで、日本産トキは絶滅ということになる。
・・・で、これに関する話を延々と論文のように書いていたのだが、読み込んでくれなくて、全部消えた・・・・(呆然)。 一人PCの前で途方に暮れたワシ・・・。
で、気を取り直して書き直そうかと思ったんだけど、色んな数値とかを書き直すことを考えたら気が遠くなったのでやめた(^^;)。
興味のある方はコチラを参考にどうぞ。
他にも色んな話があるのですが、キリがないので、こんなもんで。
でもやはり考えさせられる点は、1971年に死亡したトキを解剖したところ、人間に換算しておよそ50倍もの濃度の水銀や有機塩素系農薬が検出されたということ。 そんな中で育ったタニシやドジョウを食べたことが、トキの絶滅のひとつの要因ならば、そんなものが撒かれた畑や田んぼで育った農作物を食べている人間も、相当なことになってるだろうなってことで・・・。
中高の社会で習ったけども、公害ってものは摂取している後の方になればなるほど体内蓄積濃度が高くなるから、あらゆる食物を食べて育っている動植物を食べている人間は一番有害物質濃度が高くなるってわけで・・・。
いっそのこと、人間がいなくなった方が、絶滅危惧種として認定されているおそよ100種もの動物のためには、いいかもね・・・などと思うわけであります。
もしもトキが自分の食べる作物を自分で作ることが出来ていたら、農薬は使っただろうか・・・などとも思うワシでありんす。
農薬使って見た目が綺麗な作物で喜ぶのって、人間だけだよね・・・。
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