つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年07月19日(土) 「池袋ウエストゲートパーク」スープの回(TV放映版)

は〜〜〜〜、やっと見た〜〜〜♪


なにって、IWGPのスペシャルでんがな。

3月に放映したってーのに、なんでいままで見なかったかッつーと、それもひとえに「見た直後のテンションを原稿にぶつけるため」さ!!!


おまけにね、ビデオを標準でセットしたつもりだったのに、思いっきり三倍速で録画しちゃってて、そのショックも手伝って見られなかったのね(TT)。
そうしたら、仕事先のN女史が「DVDで撮ったからダビングしてあげるよ〜♪」と言ってくれたので、まさに天にも昇る気持ち♪♪サンキューラリホーでDVD−Rに入れてもらったのです!!!ああ、すばらしい。


で、やっと観ました。はい。


DVDの所為か、非常に美しい映像。
まさにハラショーという以外に無いって感じです。


さて、あらすじ。

池袋のカラーギャング抗争からまさに3年が経ち、マコトは24歳になっていた。吉岡は署長になり、濱口も刑事課の敏腕(?)デカになっている。サルは羽沢組の幹部になり、タカシは「王様ラーメン」を開店させ究極の出汁を作るべく世界各地を放浪中。京一はそれに対抗して「バレエラーメン」を開店。カタチこそ違え、相変わらず黄色と黒の戦争を続けている。そして、マサはマコトになっていた(笑)。
みんなそれぞれの成長をしているものの、マコトは相変わらずマコトだった。しかも駅前の開発の波を受けて、真島フルーツは立ち退きをさせられていた。移動トラックで果物を売り、トラックの中で寝る生活。リツコはサウナに泊まりこみながら、次の店舗を探していた。
そんな折、ホームレスが次々に襲われる事件が発生。マコトはホームレス軍団に、事件解決の依頼を受けるが・・・。

とまぁこんな感じ。
雷図を「かみなりず」と読むあたり、相変わらずのボケ炸裂のマコちゃん。いやぁ、なんといってもキャストが前回と同じってのは嬉しいねぇ。横山さんが写真でしか出なかったのがちょっと悲しいけども、やはりあのドラマはあのキャストじゃないとダメなわけよ。
にしても今回はRIZEとクレージーケンバンドと岡本健一さまがドラマの主軸になって動いていて、その合間に「昔のメンバーをマコトが巡回する」って感じ。そういう意味では、以前のドラマを観てない人には「なんでこうブツブツとちぎれた感じ?」って気がするかもしれない。っつーか、ワシ的にもちょっとそう思った。半ば強引に昔の連中をまんべんなく出した感じ(笑)。いや、でも、出してくれなくちゃ困るから、クドカンよ、よくがんばったな!と言えるでしょう。
相変わらずの小ネタちりばめで、濱口がデニム姿で「ラガーです!」ってのには笑ったよ(爆)。渡辺徹だっつーの!ちなみにあの時期の「太陽にほえろ」の人気トリオって、渡辺徹=ラガーと、神田正輝=ドックと、三田村邦彦=ジプシーだったよね〜。その直後に世良正則=ボギーってのも出てきてさ、ワシらの年代からいうと、小野寺昭=殿下って辺りから、ラストまでがやはり旬のメンツと言えましょう。
閑話休題。キング・・・出番少なすぎ(−−;)でも、子供をこさえたジェシーとキャシーに会わずとも、マコトに「会いたかった〜」を連発するあたり、二人の愛の濃縮還元度高し!と思ったのはワシだけではあるまい。やはり、話のシメにはマコキンよね♪♪そうでなくっちゃ、うふふふふ♪

で、今回も「終わりますん」だったので、次回のスペシャルでは、なにがなんでもキングには髪を生やしてもらって!生やすことができないならば、ヅラでもオッケーなので、なにはなくともあのホワホワ綿毛頭を復活させてくれなければ、腐女子代表として怒っちゃうぞ〜〜〜と思ったワシでありんす。同じ髪型でないなら、せめて髪のある状態でなにかしらワシを納得させる髪型にして欲しい〜〜〜(><)!!
そして、もっと昔のメンツを主軸に絡ませて・・・と、そうなると全員のスケジュールをかなり前から抑えなくちゃいけなくなるんだろうな・・・。ちぇ。いま、みんながみんな、超人気モノだもんな〜。
関係ないけど、マコちゃんちょっと太った?いや、なんとなくね・・・。

そして山井ちゃん。サージカルテープで鼻ピアスを代用するって・・・。マジかもしんないけど、ちょっと笑っちゃったわよう(笑)。


さ、あともう一本で締め切りラッシュ完走!がんばりまっす〜♪


DVD版発売まであと一週間を切ったからね!楽しみじゃの〜〜♪


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