| 2003年07月06日(日) |
劇団『盗難アジア』第5回公演「HOME」 |
観て参りました!盗難アジアの「HOME」、千秋楽日でございます。
さて、今回は「桃」バージョンと「兜」バージョンの二つが用意されておりまして、片方だけを見ても面白いのだけども、両方見ると尚面白い・・・という構成になっておりました。 ということで、最終日の昼公演(桃)と夜公演(兜)をぶっ通しでみるという過酷な挑戦を試みてみました。 しかし、ワシは直前まで上演時間の事を考えていなかったのです・・・・(^^;)。一応スケジュールでみると、昼が1時から、そして夜が5時から。ワシは勝手に 「きっと昼の公演の後に、二時間ほどの休憩を出演者のみなさんは取るだろう」 と思っていたのです。だから、上演時間は二時間ほどだと・・・。 でもでも、やはり気になるので前日に友人の戸田マネージャーに聞いてみた。そうしたら返事はなんと 「恋愛授業参観と同じくらいかと・・・・すみません」
なんですと!?�堯福陰◆雲遏�
「恋愛授業参観」というと、あの幕間なんかもあったりして、上演時間もトータル3時間という長丁場のアレのこと・・・?「・・・」の後に続く「すみません」の文字が胸に突き刺さる。しかも、そう考えてみると、役者のみなさんは1時から3時間かけて上演し、1時間後には別パターンを演じると?? ・・・・・すげぇ。体育会系だよ・・・・・(−−;)
実際観ていて、観ているほうも結構しんどかった。集中力を維持するのもナカナカに大変だし、首や肩も疲れてくる。 しかし、演っている方はもっとしんどかろう・・・・(^^;) スタッフ&キャストのみなさん、まずはとにかくお疲れ様でした。
さて、今回はどんな話だったのかな〜?というのを、桃と兜に分けて紹介したいと思います。
「HOME(桃)」 悪の組織「わるもの会」は、何事かを画策していた・・・・。
姫野シオリと星山ホシヒコは、今まさに挙式をあげようというトコロ。しかし、ホシヒコは大好きなエブリデイ米男のトーク番組を見ており、シオリは大好物のナポリタンを食べていた。そして、シオリがそのナポリタンのケチャップをホシヒコのシャツにつけたことから、挙式直前にもかかわらず気まずい雰囲気に。とりあえずその場は会場受付の男になだめられ、挙式に臨む二人だったが、なんとその挙式の真っ最中に二人はそれぞれ別の人間に誘拐されてしまう。 ホシヒコは女盗賊集団(とはいえ、構成員はお頭以外は男)フォックス5のお頭エルザ(←メキシコの赤い風←合ってるかな?)に。 シオリは悪の組織「わるもの会」のイメージキャラクターにされるべく、悪の総帥ナゾーの手先・真澄に。 一方、謎の少年ケン太(6歳)は、母親とはぐれてしまい、途方に暮れていた。そんなケン太を邪悪なガキんちょ(←この表現が一番適切かと)がいじめていると、ケン太が「母親のくれたオカリナ」を取り出す。このオカリナを吹くと「伝書鳩兄弟」が助けに来てくれるのだと。事実、オカリナを吹くと伝書鳩兄弟は、なんとなく(←ポインツ)遭遇するのであった(笑)。そして、そこはかとなく(←ポインツ2)邪悪なガキんちょを退治してくれるのであった。 さらにその頃、刑事蟹丸と、その後輩清水は誘拐された二人のうちの一人、姫野シオリの捜索を署長に命ぜられていた。しかも、星山ホシヒコの捜索は永遠のライバルである角海老刑事とその後輩水元に託されている。なんとしても角海老よりも先にシオリを見つけたい蟹丸。しかし、シオリの行方は依然として知れなかった。 ナゾーと真澄に捕らわれてからも、シオリはエブリデイ米男の番組を見続けていた。ホシヒコが毎回見ていた番組。シオリはエブリデイ米男のことが嫌いであるにもかかわらず、なぜか米男の番組を見ていた。そして、その番組をみたナゾーは思いつく。征服活動の一環として、シオリをアイドルにし、米男のトーク番組に出そうと。 その日からシオリのアイドル修行が始まる。一方、ホシヒコは盗賊団フォックス5で、すっかり構成員になっていた。 果たして、シオリとホシヒコの運命やいかに!そして、ナゾーの野望は達成されるのか!?
・・・とまぁ、こんな感じ。
で、これに対して
「HOME(兜)」 女盗賊団「フォックス5」は、とある金持ちの家にあるダイヤ「マチルダの涙」を盗むことに成功していた・・・。
その後、シオリとホシヒコが誘拐されるまでは、ほぼ一緒。
ホシヒコをライバル視する漫画家・猿殴は半年以上も新連載を書き始めることができずに、編集に尻をせっつかれている。今日も気分転換と称し、伊勢丹に買い物に行こうと言い出す。 しかし、その時、ホシヒコがさらわれていった盗賊団フォックス5も伊勢丹にあるお宝を狙っていた。 一方、光一率いる盗賊団「ジャーマンポテツ」も同じお宝を狙っていた。光一はフォックス5をライバル視しており、フォックス5の鼻をあかし、ジャーマンポテツの名をあげたいと考えていたのだ。 伊勢丹ではちあわせる二組の盗賊団、そしてホシヒコはなんだかんだの末、警察に捕まってしまうのだった。 犯人逮捕のためなら証拠の捏造も厭わない刑事角海老は、今日も後輩の水元と共に犯人を逮捕しまくっていた。そして、水元がホシヒコを取調べ中に事件は起こる。角海老がホシヒコに向けて撃った銃弾が、あろうことか署長にヒット。そのまま署長は他界を・・・。 その隙に脱走したホシヒコはフォックス5に戻り、そのまま盗賊団ライフに身を投じてしまう。しかし、フォックス5とジャーマンポテツには刑事Jが潜入し、両方の盗賊団を一気に捕まえるべく捜査を進めていた。 果たして、ホシヒコは盗賊として捕まってしまうのか!?そして、ホシヒコが誘拐された理由とは!?
・・・・とまぁ、こんな感じ。
「桃」がどっちかというとシオリ寄りの話で、「兜」がホシヒコ寄りの話になっております。 正直言って、「桃」を観てから「兜」を観たのですけども、ワシとしては兜の方がまとまってて良かったと思います。なんというか、筋が通っているというか、「桃」の方だと、なんでホシヒコが誘拐されたのか?とか、ケン太の母親はなぜケン太を捨てなければならなかったんだ?とか、麦子に対する容疑の話はどこにいっちゃったんだ?などという未消化な部分が観た後にいくつか残ったんだけども、「兜」の方は、(猿殴のアイデアのフリなども含めて)伏線の消化率がよく、観た後ですっきりしたのです。ネタと本筋が上手く噛みあってると感じたのも、「兜」の方だったと思います。 ただ、「桃」の方にもネタとして捨てがたいものがあるのも分かるので(個人的には佐藤氏演じるところの邪悪な少年が非常に好きだったりします。ああいう役をやるときの佐藤氏の生き生きとした姿がたまらんです。水を得た魚のようになりますよね(笑)。なんでウンコ食ってんのかもわからないトコロがまた笑える。母さんが斧持ってるときの闘牛みたいな様もいいっすね)、微妙なトコロではあるのだけども、今回の軍配は「兜」かな〜。でもな〜、「桃」の方には「下の人(by吉田戦車)」がいるんだよな〜(爆)。懐かしさに思わず、家に帰ってから「伝染るんです」を引っ張り出してしまったワシ。今日行けなかった友人も、このネタはマジで観たかっただろうな〜(笑)。個人的には「いつも指をこうしている人なんてイヤッ!(←見合い写真のネタより)」も観たかったけど、パロはひと作品からひとつまでしか出せないよね(^^;)。他にもゴレンジャーというかゴレンジャイというかのネタだとか(あれの「止まった・・・ガスと電気が」のセリフの間が絶妙で良かったです。さまぁ〜ず大竹の悲しいダジャレシリーズの間にも近くて、笑えた)、小ネタの連発が効いてて、笑いすぎちゃったもんだから、喉が渇いて仕方なかったです。ネタの方の間合いだとかは、観るたびにドンドン研ぎ澄まされていくような気がして、「これは劇団?それともお笑い集団?」と疑問を覚えるほど(笑)。「笑って泣けるお笑い劇団ジョビジョバの路線でも目指すのか?」と、余計なことまで考えてしまいました。
ただ、ネタが研ぎ澄まされていく分、大筋の方が微妙な感じになってきたような・・・という気もいたします。風呂敷を広げるのは上手いし、客を話の先に引っ張っていく力もあると思うのだけど、本来の主役であるシオリとホシヒコの心理的な部分の描写が弱いし(そもそも主役であるにもかかわらず二人の出番が少ないように思う。少ない分、インパクトも減ってくるし、感情も移入しずらい)、タイトルである「HOME」という言葉につながった時に、「あぁ、やっぱりそういうオチか」で納得する程度で、それ以上の余韻が感じられない。いっそ、ケン太の「おじさんの居場所を一緒に探してあげるよ」というセリフの方が、「深いな(笑)」と思ってしまうほどだ。もったいない。あそこまでキャラを入り組ませて広げた風呂敷なのだから、客が思いもしない畳み方を期待してしまう。佐々木氏にならできると思うだけに、残念でならない。また、そういうポイントでも、収まりがよかったのが兜だと思う。クライマックスのホシヒコの長めのセリフもいいと思うし、あれで話がギュっと締まったとも思う。 大体において、佐々木氏のキャラはクールでシャイなので、たまには熱く愛を語るキャラがいてもいいような気がするんだけど、どうでしょうねぇ?佐々木さん(笑)。ナポリタンを食べてしまうホシヒコや、米男を見続けてしまうシオリというのは「愛情」の表現としていいと思う。あとは、これをもう一押しするか、もしくはもうひとつエピソードを加えるだけで二人の心の距離がグッと縮まった(と客が感じ取れる)と思うのです。それと、この二人に関しては、最初に再会したときの「かつてのデートの時の会話」と「再会の会話」が交錯するシーンを、もうちょっとガツンと分かりやすくした方がよかったかな・・・と思います。いつも二人が向かいあって会話をするだけでなく、時には二人が舞台の両端で客側に向かって会話をするとか(あくまでも例ですけどね(^^;))、恋をしている二人の表情や、素直になれない二人の感情がもっと客に伝わった方が、後のせつなさもよく出てくると思うのです。 偉そうに述べてしまいましたが、ようは、もっと客の気持ちを引きずりこんで!!ということなのです。観やすい舞台は当然いいのですが、これで観客が引っ張り込まれる舞台になったりすると、もっともっといいなぁ〜と、これは願望。 毎回成長しているアジアだけに、客もさらなる上を要求してしまうってことで(^^;)。
とまぁ、話に関してはこんなもんで、次はキャストのみなさんに対する感想をば。 最初に厳しいことを言わせていただければ・・・・・お疲れですね・・・・(^^;)と。 追加公演が連打されて、毎日6時間の長丁場でお疲れだったのは分かりますが、セリフを噛むことが非常に多く、残念でした。また、せっかくのキメのシーンでも噛んでしまう人が連続していたので、少々ハラハラいたしました。確かに、限られた期間の中でより多くのお客さんに見せたいとなると、一日の密度が濃くなるのも分かるのですが、でもクオリティが落ちたらマズイと思うのですよ。滑舌の面では、みなさん非常に上達してらして昔の作品よりもずっとず〜〜〜〜〜っとセリフも聞き易くなってるのに、これで噛んだらもったいない!!今回のナイスチャレンジをひとつの定規として、(おそらくは既にアジア内でも考えられているのではと思うのですが)次回は公演日数を増やすか、小屋をでかくするか御一考を!(←個人的に、以前佐々木氏にも言ったけれど、もっとでかい小屋でアジアを観てみたいという気持ちがあるので、後者への期待が大なんですけどね)
さて、個人攻撃(←(^ヮ^;)?)です。 傍らに置いたキャスト表の上から(客演の方は抜いて)攻めていこうかと思います。 最初に、長谷さん(ホシヒコ)。役がはまってましたね。良かったです。個人的にはシオリとの昔のデートシーンが好きです。あれの「米男が好き」と言ったが、いまいちシオリの反応が悪く「あれ。嫌いなのかな?」って感じの雰囲気が自然で良かったです。以前より滑舌も良くなってるし、動きも良くなってる気がします。ただ、ラストの長セリフ(兜)で、もうちょっと間が取れていてもよかったかもと思います。クライマックスのセリフだし、あそこをもっと重く演じることができていたら、ストーリーにもより深みがでていたかと思われます。全体的にセリフが前のめり(←ただこれはアジアの役者さん全体にある傾向かも)のような・・・。あとは、会場に対するアピールというか、客に対峙した時に「どこを見ればいいのだろうか(^^;)?」という風に目が泳いでしまってるように思うのはワシだけでしょうか(笑)?バッチリ成長しているので、あとは一役者としての存在感をもつべく、ドンと構えられる舞台度胸がついてくると、観ている方も安心してみていられるようになると思います。一度「しゃべらない役」とかを演ってみると幅も広がるかも。 次に富永さん。アキナよりもケン太の方がハマってましたね〜(笑)。佐藤さんが邪悪な少年ならば、富永さんはまっとうな少年担当って感じで(←その割には痛いこと言う子だったけど)。ワシの個人的な意見としては、富永さんって結構コスプレ役者だと思うのです。自身から離れた役の方が演じやすそうな感じ。だから、男役とか、子供とか老人とか、作品ごとに自分にない引き出しをガッコンガッコン作っていって欲しいです。佐藤氏とのカラミでも負けない大声を出せるようになったのはすごいです。これでさらに動きがもっとついてくれば、さらに舞台で映えることでしょう!がんばってください! そして、村山さん。あなたはやっぱりズルイ人だ・・・・。おそらく大学生。おそらくハタチ前後。なのに、なんであんなにオヤジの役(署長)がはまるんだ。そして、いるだけで笑える存在感。そのくせギターとか弾いてるし(←ここまで書いてかなり失礼なことを言っていることに気付きました。すみません。でも褒め言葉です)。でも、その実、結構セリフ回しとかちゃんとしてたりして、外見だけではない何かを感じさせます。「101回目のプロポーズ」の武田鉄也の役ができる人なのではないでしょうか?(笑)きっと、村山さんが主演で健気で一途な男の恋心とかやられたら、結構泣けると思います。いいなぁ、マジな演技を観てみたいです。 で、来ました。三木さん。今回のオスカーはアナタにあげたい!舞台を見ていると、時に一人に視線が釘付けになり、その役者さんだけで視界を占められるという現象の起こるワシですが、今回その現象が起こったのはこの方にでした。時は兜のラストの長セリフ。えんえんと語る水元にぐいぐいと引き込まれ、気が付いたら眩暈がしそうなほどに見つめていました。すごいです。立て板に水といった滑舌。微妙な間合い、イントネーションの使い分け。しかも、声が良く通るったらありゃしない。瑠璃咲と水元で、ちゃ〜〜んと人が違ってるし、さらにはあのチーフマネージャー(笑)。あれって三木さんですよね?(←違っていたらすみません←でも自信がないのは、桃のラストの方で、瑠璃咲が公開録画の客席にいるときに、尼さんは出ていたような気がしたので・・・ドッペルゲンガー?)。北島マヤだ・・・・(笑)次回はどんな役をやってくれるのか、楽しみで仕方ありません。でも個人的には北島マヤよりも姫川亜弓的な役をやらせてみたいと思うワシでありました。は〜、三木さん良かった〜。あなたの声は完全に武器になってます! で、で、さらに鎌田さん。キャットウーマンが大好きなワシには、あの全身エナメル姿はツボですよう!そして、スタイルがいいから、これがまた似合う!かっちょい〜〜!しかも背中が綺麗〜〜(><)!二の腕から肩甲骨にかけての動きも綺麗!顎を出したときの顎から喉のラインも美しい!お姉さま!抱いて!!っていうくらいに萌えた・・・(っつーか、ワシの方が年上だし・・・(−−;))♪焼かない美肌に「女優魂」を感じたワシでした。本当に、プロの女優さんのようだ・・・。ちなみに一緒に行った従姉妹(アマチュア舞台経験あり。現・観劇マニア)も、「あの人はプロにならないの?」と言っていたくらい、存在感も実力もバッチリでした(余談ですが、前回の「Princess & Dragon」を薦めたら見に行ってくれた大学生の友達(他の大学で劇団やってる)も「佐藤さんと鎌田さんはかなりデキるね」と言っておりました)。姉御っぽい役は鎌田さんの定番のひとつになることうけあい!これで腰の動きがもう少し滑らかになれば「妖艶」という系統にも広がることが可能でしょう。オープニングのダンスで、もっと腰が落ちてて尚且つ脚の開き&膝のなめらかな動きがあったならワシはきっと昇天していたことでしょう・・・。もっともっと自分に酔ってくれて構わない!ミシェル・ファイファーかダイアン・レインかっつーラインの役が観てみたいです!!きっとまだまだ化けるんだろうなぁ〜〜♪ さらに、池宮城さん。あのタイプの違うキャラ(堤とフドウ)をよくもまぁ二役で。たいしたもんです。特に堤は、従姉妹が妙に気に入ってました。さらには下の人(笑)。ご本人はどう思われているか分かりませんが、きっと脇にいた方が舞台栄えする方だと思うんですよね。脇の方が持ち味が出せて、主役を食うかっつーような勢いが出せる人。貴重な方です。特にボケ役の時は本当に可愛い。ぬーぼーとした憎めない感じが非常に良く出ている。看板俳優の佐藤さんがパキっとした感じなので、益々、池宮城さんのような方がいることによって作品に奥行きがでるものと思われます。個人的にはカマ役(←できればドギツイ男っぽいカマ)を観てみたい人でもあります。オカマの哀愁を表現できるのは、きっと彼。でも実は、口元は松田優作にちょろっと似てるんですよね。話してるときとか特に(笑)。でもまだ渋い役はやめておいた方がいいかなぁ〜。まだまだ可愛くいて欲しいかもです♪ でもって、横山さん。も〜〜〜、へそは反則!!(爆)横山さんがへそを出していると、とにかくそこを見てしまうんですってば!ちなみに、今回の公演(桃)を観る前に、従姉妹に「目立つ人が看板さんだから、当ててミソ」と言ったところ、「蟹丸?ナゾー?」と幕間に返って来ました。えぇ、目を引くんです。でも中村はやはり高校受験前には見えません(笑)。もはやどんな役を与えても、及第点以上をはじき出す方ですよね。よく動くし、よく話すし、観客へのアピール度も高い。ストーリー内のガイド役としても、うってつけの方ですよね。もしもアジアが泣かせの路線もある舞台をやるとしたら、絶対にキーになるであろう人だと踏んでいるんですけど、どうなんでしょうねぇ?そこのところ(笑)。横山さんもシリアス劇を観てみたい人です。
そして、一日分の文章量をオーバーしたため、続きは次の日のトコロに掲載♪
|