つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年06月23日(月) 決定力

なんなんだ、高原〜〜〜〜(>_<)!!





・・・・ふぅ。
とりあえず叫んで落ち着いた。


昨夜は明け方から親子でコンフェデ(対コロンビア戦)を見た。


親子でがぶり寄りである。
ワシは元々サッカーが好きだが(←明らかにキャプ○ン翼の影響)、母はワールドカップからのにわかファンである。が、にわかで終わると思っていたが、母のサッカー熱は覚めやらず、この間の対フランス戦も、ちゃんと起きだしてみていた(ちなみにワシは翌日お出かけだったので寝ていた。いい試合だったらしいので残念でならない)。

元々、うちのファミリーはスポーツ観戦が好きである。母はテニスをやっていたので、四大タイトルは必ず見ているし、父はバスケに器械体操に水泳に・・・と様々なスポーツに手を出していたので(←おまけに死にかけたこともある怖い人である。背骨折ったらしい・・・(−−;))、興味の対象は尽きない。唯一例外として興味を示さないのが野球であろうか?野球中継はシーズン中のガンなので(←ワシ的に)ありがたいことである。これで父親がジャイアンツファンとかであったら、結構泣けていたであろう。そんなワシはアンチ巨人である。ちなみにベルディも嫌いなので、どういうことかはなんとなく察していただけるであろう。「巨人に入ったらヴィトンのカバンを買え」という言葉があるらしい。うん。やっぱり嫌いである(−−;)。ガタイのいい兄ちゃんやオヤジが喜平のゴールドネックレスをしているさまも見るに耐えない。
・・・と、ここまで言ったけれど、そういう嗜好の方で気分を害された方、申し訳ありません<(_ _)>。あなたのことではないです。はい(^^;)。

で、サッカーの話に戻るが、うちの母のお気に入りはアレックスである。彼のことが非常に好きらしい。ワシも「せっかく日本人になったんだから、日本代表として思いっきりプレイができるといいよね」とも思うし、先日の「一試合足りないからイギリスにいけない事件」の時には「いかせてやってくれよう!」とも思った。
要は母の場合、「寡黙なテクニシャン」が好きなのだ。ちなみにテニスでいうなら、ボルグなどが彼女のお好みである(←分かりやすいたとえ)。

さて、ワシはというと、好きな選手といえば、テニスでいうならマッケンロー。野球で言うなら星野仙一・・・・。すごい、この二つを並べて自分でも目からウロコが落ちたような気持ちである。わかりやすっ!
プロ野球はそれほど好きではないが、でも仙一は大好きなのである。仙一にはトコトン頑張ってほしいと思う。だからこそ、いまの阪神の状態はもうトキメクばかりである。仙一ラヴ!竜でも虎でも、仙一は仙一なのよう!!そんなワシは「燃えよドラゴンズ(←初代の坂東バージョン)」をソラで歌えることが密かな自慢だ。
納得の行かない判定にはすぐに飛び出し、選手よりも先に退場になるような仙一が好きでたまらない。
そして、納得のいかない判定に審判に文句をたれ、退場を食らったマッケンローも(笑)。
別に退場劇が好きなのではない。彼らが審判に食って掛かるのは、それだけマジであるという証拠なのだ。ほんの数センチの球筋も、ほんの数ミリのきわどいラインも、真剣だからこそ食って掛かるのだ。その真剣さに惚れる。

漢・星野仙一。死ぬ時は前のめりに死ぬ!

そんな感じがしてならない。

さて、それを踏まえた上で、昨日のコンフェデ。
いくら、小野がイナが俊輔がいないからといって、あれはなかろうよ・・・高原クン・・・・(−−;)
決定力の無いFWなんて、トリプルアクセルをしない伊藤み○りのようなものだぞ!K点を越えない原田だし、ボールと友達じゃない大空翼だぞ!!
万に一つのチャンスをモノにしてこそのFWじゃないか!しかも、チャンスはゴロゴロあったじゃないか!どれもこれも球ひとつ分の誤差で失敗してるんだぞ〜〜(><)!
そもそも、引き分け以上で決勝トーナメントにでられた日本チーム。それに引き換え、コロンビアは勝たないと決勝トーナメントにはいけなかった。その精神の張り詰め度合いの違いが、明らかな結果となって現れたような気がする。
引き分けでいいんだ・・・ということが頭のどこかにあったんじゃなかろうか?と思わずにはいられない。

勝ちに貪欲になれよ。


まぁ、そういう泥臭さを全力でもててる人ってのもあまりいなくて寂しいんだけどさ〜。
仙一がんばって♪


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