まれ日記

2020年11月03日(火) 6大学野球にハマル

ここ数年、東京6大学野球を、スマホのアプリなどを使って視聴している。テレビではほとんどやらないので、昔は球場に行かないと見れなかったけど、便利な時代になったものですね。

ウィキペディアとかを見ると、東京6大学野球は戦前戦後あたりまで、プロ野球をしのぐ人気コンテンツであったとか。娯楽が少ない時代だったんだろうけど、それを差し引いても今では考えられないなーと。

なんでワタクシが6大野球が好きなのか、といいますと、贔屓のチームを応援したいというのもありますが、それだけではなくて、まぁ以下のとおり。


ヽ催が春と秋の年2回だけ。⇒その分、アツイ!
基本、土日に試合が行われる。1シーズンの試合数も1チームあたり、10〜15試合程度。物足りない感じもするけど、その分というか、1試合あたりの熱量がすごい。大学生なんてもうイイ大人なのに、ぼてぼての内野ゴロで一塁にヘッドスライディング、とか珍しくない。絶対に負けたくない、という気迫を、対戦しているどちらのチームにも感じる。こんな戦い方は年間100何十試合もあったらできないだろ、と思わせるほど。そして、この戦いを追いかけるワタクシとしても、春と秋だけ夢中になれるというのもイイ。年間通じて追いかける気力は、年齢的にもないので。

△△旅短勹犁綮が見れる。
甲子園で活躍した選手は、卒業後に東京6大に入学する選手も非常に多い。入試も多様化してるんだろうなあと感じる。イメージだけど、甲子園の優勝投手は、プロ入りするか、東京6大に入るか、どちらかに収まるケースが多いように思う。スポーツ記事など読んでいて、能力の高い高校球児の進路が6大に決まるのを見つけたりすると、「ヤッタ\(^O^)/」と喜んでいる。(別にどこの大学でもうれしい)

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なんか、大学ごとに「カモと苦手」というのか、そういう相性みたいなのがかなりあるような気がして興味深い。慶応は多分、早稲田が苦手。法政は多分、立教が苦手。立教は、慶応が(明らかに)苦手、みたいなのはすごく感じる。本来の実力差、というものを軽く凌駕してしまうほど、相性が勝敗に大きく影響している気がする。リーグ戦の対戦カードでは、先に2勝した方が勝ち点を獲得するけど、本来の実力が拮抗していても、2連勝(2連敗)で簡単に決着してしまうようなケースを見ると、余計にそう思う。

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甲子園常連校の出身で、甲子園で上位進出して、卒業後は大学に入って野球部のエースピッチャー。そんなデビッド・ワッツみたいな男でも6大では簡単に勝てない。チームに甲子園経験者が多いからといって、それだけで勝てるほど甘い世界ではない。逆に無名校出身でも、甲子園経験者を相手に十分に渡り合っていけるのである。これが醍醐味といえるのではないかな。こないだ履正社出身のピッチャーが、桐朋出身の三番バッターにホームラン浴びてた。感動した。そのホームランは結局、チーム唯一のヒットとなり、その1安打のみでチームは負けてたけど。勝敗だけがすべてではない、と思わせてくれる。


以上、マジで書き切れない。おれでは魅力を伝えきれない。(断念)


2020年度はコロナの影響で、春は一試合総当たり制、秋は二試合限定総当たり制と変則になってしまったけど、なんとか開催されて、あとは早慶戦を残すのみ。今年も6大野球見れて感謝。感動をSankus。来年は通常開催できるといいなあと祈りつつ。 


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mare

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