| 2004年09月05日(日) |
Bowling・Boring |
「平均」を取ることに何の意味があるのか?
すみません、ボーリングの話です。しかも穴掘りじゃなくて、玉ころがしのほうです。スミマセン。
よくボーリングの実力を測る尺度として「アベレージ」というのがありますね。「おれ、アベレージ150〜」とかね。あ、ちなみにぼくのアベレージも150です。
118、142、164というのが今回の三本勝負のぼくのスコアであります。
平均すると141.333・・・というワケで、平均しちゃうとまぁまぁ実力通りだったんですけど。
今回の対戦相手は「アベレージ」が120前後と聞いていたので、楽勝を信じて疑わなかったのですが。
一回戦は1ピン差で負け、二回戦は7ピン差で負け、三回戦は大勝ちしたものの、一勝二敗なワケです。アベレージが高い低いなんて問題ではなく。対戦前にアベレージのハナシなんてするんじゃなかった。
あぁ、この屈辱感。
もう当分ボーリングはいいです(笑)楽しかったけど。でも次の日カラダ重いしね・・。
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