| 2004年02月03日(火) |
師匠にMDを聴いてもらう、の巻 |
ドラムスクールがあった。前回のレッスンのとき師匠に「ライブやったんですよ〜」って言ったら、「じゃあ、今度持ってきてよ」って言われたので、MDを持って行った。
「へえー、結構ちゃんとできてるじゃん」と感心してくれた。いつも辛口の師匠なので、そんなセリフでも結構うれしい。
以下、曲の感想。
惑星のかけら:サビの部分のスネアに強弱があったほうがよい。一発目をアップストローク、二発目をダウンストロークすればメリハリがつくはず。
ルナルナ:バランス的にはバスドラの音量が足りない。スネアはイイ感じではまっている。
ハネモノ:サビのフレーズは16分のフィルで忙しくなるため、4分の譜割りがあいまいになっている。その点を明確にすればもっとタイトになる。
プール:(ノーコメント)
ミカンズのテーマ:バスドラが弱い感じがする。
8823:ポリスの曲みたい。前のめりの感じが出ていて、よい。たまにのめりすぎて詰まってしまうところがあってモッタイナイ。
おれのすべて:Aメロのスネアがよくはまっている。
もっとめちゃめちゃ酷評されるかと思ったけど、それほどでもなかった。よかった〜
でも師匠は最後に、おれの最大の欠点を指摘してくれた。
「普通のリズムパターンのところは曲ごとに結構ノリを表現できてるのに、フィルに入るとそのノリが途切れちゃうね。つまりは取って付けたようなフィルになっている」だって。
ビンゴ。ってカンジ。
おれもそんな気はしてたのだ。でも自分の中でどういう言葉で表現したらいいかわからずに悩んでいたのだ。さすが師匠。見事に言い当ててるね。おそれいりました。
そのためにはどんなフィルでも「1・2・3・4」と口で言いながらできるようにしないとダメだって。そういや、ドラム界で日本最高のスーパーテクニシャンであるス○ヌマ先生もそんなこと言ってたな。
収穫の多いレッスンだったよ。これからもがんばらないとー
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