ドラムのレッスンに行ってきた。第一回目の記念すべきレッスン。
まず「テキトーになんか叩いてください」と言われたので、それこそテキトーにオーソドックスな8ビートなど刻んでみた。それをジーッと見つめる先生の目。
まずスティックの握り方のクセを指摘された。そしてそれに伴うストロークの軌道と腕の振りの注意を受けた。さすがプロのドラマーである。言うことがイチイチ的確だ。
そしてあとはひたすら「完璧なシングルストローク」の練習。いかにして美しいシングルストロークを完成させることができるか。これがダブルストロークの出来さえも左右するという。
いきなりスティックの握り方まで指摘されたのにはさすがにヘコんだが、でもいーのだ。この段階からやり直すためにおれはこの学校に入ったのだ。
今まで積み上げてきたものをいったん壊して、また一から積み上げていきたい。最近のおれってば、ずっとそんな心境だったので。これがおれの望んでいたものなのだ。
練習しよっと。
次回レッスンは3月22日の予定〜。
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