| 2002年10月31日(木) |
「仕事」について考える。 |
日本シリーズは巨人4連勝で、早々と終わっちゃったみたいですなー。この週末、テレビ観戦するのを楽しみにしてたのに。
閑話休題。
最近、仕事が忙しいんですよー。ルーチンワークが増えちゃったのだ。なので、以前のように仕事帰りにコピッツの練習しに行くなんてのは、ちょっとムリですね。
仕事ってさー。生きるために必要なモンなんだと思うんだけど。人間として生まれてきたからには自分を取り巻く社会に貢献するのが当然っていう考え方もあるだろうし、仕事を通して自己実現をはかりたいと考えている人もいるだろうし、仕事を単純に生きていく糧を得るための手段ととらえることも間違ってはいないと思う。人それぞれだね。
仕事って、のめりこんで一生懸命やるとソレナリ楽しいモンなんだよね。一生懸命やってる自分が認められるのは誰だって嬉しいし、嬉しいと思うとさらにやる気になったり。プライベートを捨てて仕事に打ち込む。これが仕事を最大限に楽しむコツですね。
今のおれはというと・・・そこまで仕事を大切なものととらえることができないのですよ。今のおれにとって仕事とは「生きていく糧を得るための手段」の域を出るものではないのです。少なくとも今はね。
そんなおれの意に反するように、最近はガンガンと仕事の量が増えていって、ちょっと重たいんですよ。本来のバランスが崩れているような。そんな気がします。別に仕事をやめる気はないんだけどね。
「別におれがいなくたって会社も社会も別に変わらない。いくらでも代わりはいる。」そんなふうに考えちゃうと仕事って途端につまらなくなりますけど、ちょっとそんな感じかなあ。
ま、所詮は軽い悩みです。明日になれば忘れてるでしょう。
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