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■ ぽんぽこぽん
図書館へ行く途中にできた見慣れぬお好み焼き屋。 どうやらチェーン店らしい。 早速入ってみた。
「いらっしゃいませぇぇ!! ぽんぽこぽぉぉぉぉんっ」 素晴らしい摩訶不思議な挨拶。 支店長と思われる真面目そうなおっちゃんの 鬼気迫る太い声での「ぽんぽこぽーん」は、 あまりに哀れで、おばちゃんのハートをぐっと鷲攫みにした。
「お席ご案内しまーす ぽんぽこぽぉぉぉん!!」 バイトのお兄ちゃんも最早慣れきっているのか 衒いなくぽんぽこ言っている。 若くて元気なぽんぽこぽん。
「ご注文ありがとうございます ぽんぽこぽーん」 紅一点のお姉ちゃんは、まだ日が浅いのか 呪文に元気が無いというか恥じらいとフテクサレを感じる(笑)
同席の家族は、すっかり感化され 「水取りに行ってくる! ぽんぽこぽーん♪」 とかやっている。 (この店の水はセルフ)
さて、この店、 掛け声も普通でなければ、メニューも普通でなかった。 (いや、関西では当たり前なのかもしれないが?) 焼きとんこつラーメン とか 白玉焼き とか ぶっかけみぞれ焼き とか わさびマヨダク焼き とか イカ墨リゾット とか 怪しすぎるぞ、ラインナップ…
しかも、自分で作るの? リゾット?! 同時に横で作ってるのがもんじゃで、混じっちゃったら、 それこそゲ○…
最初に、いいだこバターを様子見に頼む。 鮮度も悪くなく、美味しい。 次に、 広島焼きと明太子もちチーズもんじゃ(無難系) と焼き醤油ラーメン(挑戦系) を注文。 各自作り方と睨めっこして、鉄板焼きに挑む。 結果、作り方にはやや失敗した感もあったのに 味は上々であった。
挨拶もメニューも面白いから、また行きたいと思う。
ところで 「ぽんぽこぽぉん」が耳から離れないんだけど どうしたらいいの…?(´Д⊂
2004年08月08日(日)
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