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 暗闇での惨劇

我が家の寝室は、
雨戸がある上に、レースと分厚い紺色の2重カーテンで
光を完全に遮断している。
そのお陰なのか
ぐっくり眠れると、友人にもたいへん評判である。

さて、今日、我が家に初めて泊まった友人K。
昨夜は遅かったし、周囲も暗いから時間も分からず
まだ熟睡しているに違いない。

よーしっ
叩き起こしてくれよう!!( ̄‥ ̄)=3 フン

私の予想図では…
1.寝ている布団の上からボディプレスをかます

2.重さと突然の出来事に客が泡を吹く

3.「起きろ (#゚Д゚)ゴルァ!!」

4.お目目ぱっちり ご起床完成
ということになっていた。
ちなみに
実家でも弟相手によくやるイジメである(笑)

「スーパーボディプレーース!!!」
反対側のベットから勢い良くダイブ!!
「わぁ〜〜!!」「ぎゃ〜〜!!」
声を上げたのは、相手だけではなかった。
なんと 敵は
ちょうど起きたところで、ベットの上で正座していたのだった!
お陰で、私は座っている人に頭から突っ込む形となり
平らな布団をイメージしていた私にとっては
壁とか痛いとか固いとか 予期せぬ手応えに
かなり驚愕したのだった…

頭真っ白になってしまった私と違い、
相手は多少冷静だったようだが
ベットという柔かい場所で
このウエイトを 予期もせずに受け止めるのは
至難の業だっただろう。
反対側はカーテンがあるとは言え、即窓ガラスなので
2人とも勢いで落ちてしまえば、
大怪我する可能性もあったのだ。

「ぶちかましかけられた〜〜!w」
「正座なんてしてんじゃないッッ!!(怒)」

自分のいたずらが成功しなかったことの悔しさ
いい年こいてバカなことをしてしまったという恥ずかしさ

ちくしょーっ
このやるせなさをどこにぶつけたらいいんだ!?

2004年07月31日(土)
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