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 山口旅行 その2

猛暑の東京を逃れ、山口に降り立った2人。
チケット騒ぎでいい加減グッタリしていた2人に
山口は曇り空で、優しく迎えてくれた…w
いいネ、山口!
好感度バッチリである(笑)

空港では、U氏が
中にお菓子がいっぱい詰め込まれている
キティちゃんの子供用バッグを持って
待っていてくれていた。
私のせいではないのに、胸がズキズキ痛む。
しかし
昨日の夜、熱が判明した段階で連絡してしまうと
きっと気を遣われて
旅行に来るなと言い出すだろうとわかっていたから
彼女は言えなかったのだ。
今回の旅行は突然に決まったものだが
そうしてポシャレば、
もう次は本当にいつ開催できるかわからない。
そんな微妙な旅行だった。

恐縮しながら、一路U氏のご自宅へ。
U氏の愛車は、
浜松ナンバーの平成2年のスプリンター。
「何万キロになりました?
1回転しちゃったとか?w」
「2万7千キロや〜」
えっ!? 14年でたったの2.7?!
「俺は車キライなんや〜」
それなのに迎えに来てくださったんですね…汗
道理でこんなにキレイな…
ますます恐縮しながらも、
あっという間に、U氏宅のある小郡町に到着した。
街中も道路が空いていて、
山口というのは素晴らしいところである。

U氏宅であるマンションは
駅から徒歩5分くらいの好立地
かつ非常に見晴らしの良い場所にあった。
しかも、
ベランダがコーナーをグルリと囲む形になっていて
開放感のある様式をしている。
「あれが 新山口の駅や〜」
U氏が指差すほうを見ると
駅からマンションまでを障るものが何もなく、
眼下に公園
少し先に新幹線のホーム
がよく見えた。
こんな景色を見下ろしながら
毎日気持ちのいい風に吹かれて暮らしている
U氏ご夫妻を、とても羨ましく思った。
将来はこういう風通しの良い気持ちのよい所に
住めたらいいなぁ…

お宅をぐるりと見学させていただいた後、
お昼にと、
奥様お手製の様々な野菜の料理と索麺をいただく。
(U氏は野菜がキライなので、
自分で茹でておいた卵を食べていたが…(´Д⊂)
夜は夜で、鱧と海老の豪華懐石をご馳走して頂き
たいへん至福の時を過ごさせていただいたが、
自宅では
野菜は手間も掛かるし高いためにあまり使わない
私にとっては
このお昼は、実は最高のご馳走だっりした(^^)

その日は、
駅前の新山口グランドHに泊まり、
彼女の暴露話で盛り上った後、2時過ぎに寝た。
その翌朝、起きると
「初めて××の寝息を聞いたヨ…」
と言われた。
激痩せした彼女は、以前は豪快に眠るタイプだった。
激太りした私は、以前神経質に最後まで眠れず
眠りもごく浅いタイプだった。
体重の入れ替わり?によって
睡眠体質も変わってしまったかのようだった(?)

(「山口旅行その3」に続く)

2004年07月23日(金)
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