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■ 山口旅行 その1
定年退職された元上司の新居へ 「遊びに行きますね!」 という社交辞令と思われかねない年賀状を送り続けていた 私と友人。 口先だけじゃないんだ! ということを見せるため、 今回、5年ぶりに顔を見に行くことにした。 「なんだァ? 俺が死にそうな年になったから、 一度顔見に来ようって言うんだな?」 と憎まれ口を叩くU氏であったが 本当は嬉しいに違いないネ!(決めつけ)
飛行機のチケットは ANAのサイトにて 誕生日の前後一週間の搭乗であれば、かなり割引される 「バースデー割引」という仕組みを 彼女の娘が7/29生まれだったため、利用して取得。 これを利用すると、 羽田→宇部山口 が なんと 片道1人 12,000円 という格安料金になるのだ。 今回、4歳児も同行するということで チャイルドシートはどうする? 宿泊の部屋タイプはどうする? 食事はどうする? 観光はどうする? 先方にご迷惑がかかるのでは? などなど問題山積み状態だったが このチケットのお陰で 全てのたいへんさは帳消しにもなろうと言えた。
が… お約束というものは、やはり起きるもので…
出発前夜 「××(彼女の娘)が 38度の熱出した…(´Д⊂グスン」 「うはっ かわいそうに…! …じゃ、旅行中止?」 「いや ××は夫に看てもらう」
そして当日 「該当誕生日のご本人様がいらっしゃらないと このチケットはキャンセル扱いになります。 キャンセル手数料はチケットの50%です。 更に、当該機に搭乗なさる場合、 大至急 正規チケットをご購入頂く必要が…」 「・・・」 ということで、 キャンセル料 6,000円×往復=12,000円 正規チケット 27,000円(往)+20,000円(復)=47,000円 計 59,000円 を大慌てで払って、旅立つことになった…_| ̄|○
こんな旅立ちで この旅行、もしかしたら前途多難かも?! と怯える連れと私を乗せて 飛行機は元気良く飛び立ったのであった。
(「山口旅行その2」に続く)
2004年07月22日(木)
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