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 『ペイ・チェック 消された記憶』鑑賞

キャスト:
主演/ ベン・アフレック
恋人役/ キル・ビルのユマ・サーマン

監督:
ジョン・ウー

原作:
フィリップ・キンドレッド・ディック『ペイチェック』

あらすじ:
フリーのプログラマーであるマイケル・ジェニングスは、
プログラムを作成した後、その作成した記憶を消す
ということによって、企業の開発機密と特許の保持をする代わりに
高額な報酬を得ている。
ある時、いつものように仕事を終えると、
なぜか自分が記憶のある間に破格な報酬を放棄しており、
開発元にもFBIにも開発したプログラムのことで命を狙われる
という事態に。
未来を見るプログラムを作ってしまったのだ。
彼の手元には、記憶のあるうちに彼自身が彼へと送った
用途もよくわからぬ20種類のアイテム。
そのアイテムを使って、彼はピンチを切り抜ける!


感想:
20のアイテムがどこで役に立つのかというパズル要素も楽しく、
最後は大ハッピーエンドなのも、鑑賞後感(?)が悪くなくて良い。
ストーリーに中弛みはなく、あっという間の118分だった。
一介のプログラマーが、
あんな派手なアクション繰り広げられるわけないだろ!
という突っ込みは置いておくとして、
唯一の不満点は、配役。
ヒロインのユマ・サーマンは、
もっと科学者らしく女らしい人の配役のほうが良かったと思う。
どうみても、生物学者ではなく武道家だよ…
アクションシーンがキルビルの世界へいってしまう…w
ところで、
 未来の戦争を防止するために、先に攻撃を仕掛ける
という未来は、アメリカならやりかねないなぁと感心したゾ(笑)

お薦め度:
☆☆☆☆


2004年03月21日(日)
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