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 FFにさよなら

FFオンラインを始めたのは、一昨年の秋だっただろうか。
ということは、もう随分前になるのに、
FFのために、今のPCの1世代前を構築したという
当時の意気込みはどこへやら、
未だに、私のキャラは

黒魔道士 Lv.18
白魔道士 Lv.13
他全て Lv.0

という為体だったりする(笑)

周囲の仲間は、今やとんでもないレベルになってしまっていて
同じ町で会うことすらなく、
一般募集をかけようにも
レベル上げにちょうどよい狩場へ行っても、
そこでレベル上げに勤しむ人を見ることが滅多になく、
閉息感がヒシヒシと我が身に迫る毎日w
マイペースで上げていこう
などとのんびりしていると、浦島太郎決定なゲームなのである。

それと、
ゲームシステムに最後まで納得することができなかった。

何時間もかけてコツコツと貯めた経験値を
一回の死亡で簡単にロハにされてしまうシステム。
強い仲間にレベル上げを助けてもらおうと思っても
同じPTの弱者側には経験値が入ってこないシステム。
ゲームが上手なわけでもなく、マゾヒストでもない私には
どちらもなかなかの苦痛を伴う。

コミュニケーションツールとしても疑問が残る。
周囲にいる人だけに聞こえる通常の会話が
このFFではマナー違反として窘められてしまうため、
町でもほとんどの人が無言。
PT限定、ギルド(リンクシェル)限定で会話しているのだ。
人はわさわさ動いているのに、無言・無言・無言。
不気味な世界がそこには広がっている。
普通のゲームなら、
会話を限定化するなんて、何をコソコソ隠れて…
と逆に否定的に捉えられるというのに(笑)

しかし、このコミュニケーション方式には、いい面もあった。
離れた場所にいる仲間とも簡単に会話ができる
という点。
これは、非常に優れている点である。
他のゲームにも是非採り入れて欲しいくらいだ。
誤爆をどう回避するかが問題だがw

FFのリンクシェルの人たちには、本当に親切にしてもらったし、
まだまだ続けたいとは思っていたが、
ゲーム自体に魅力を感じることが出来ず
ただコミュニケーションのために月一程度訪れる
というパターンになって既に久しい現状のままで居続けていても
ゲーム的には意味を為さないという事実は、動かしがたい。
そろそろケジメをつける時期だろう。
(金欠だし!(笑))


ということで、
今日お別れの挨拶に行ったところ、
ほとんど会ったこともない人から
「いやぁ なんか寂しくなりますねぇ」
と、如何にも!な社交辞令的会話が出た。
しかし、わざわざ会話にしてくれたのだから
ああ 一応話題にして気にはしてくれているんだなぁと
ちょっとしんみりした。
しかし、リンクシェルのオーナー(?)は
「嘘くせぇこと言ってんじゃねぇ」
「役に立ってないんだから、
最後くらい、みんなにゴールド置いて役に立っとけ」
などと、一聞すると冷淡にも思われかねないセリフでそれに応酬。
周囲は
「冷たいな〜」
などと笑っていたが
多分、こんな言い方でしか表現できないけれど
この人だけが唯一傷ついてくれたんだろうなと私は思った。
裏読みのしすぎだろうか?(笑)

最後に。

FFでお世話になった方たちへ
 今までありがとうございました<(_ _)>
 またいつかどこかで

2004年02月21日(土)
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