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■ ちび黒サンボ か 田舎のオバチャン
就職したての頃から、白髪がチラホラあった私。 洒落っ気のあるカラーなどしたことのないまま、 老年を迎えてしまった…(´・ω・`)ショボーン そんなわけで、今日も元気に白髪染め(+カット)にお出かけだっ! (先月の部分染めでは、やはり保たなかった…)
いつも 「どんな髪型になさいますか?」 「委細はプロ判断にお任せしますが、ババ臭くないのでヨロ」 という会話の後は、 比較的元気なら、週刊誌や女性雑誌の大量読破 疲れているなら、爆睡 と決めている。
その美容院は、今人気の格安スピード仕上げのお店で、 自分の担当した客の支払い分の何%が自分の給料 というシステムなので、 何かと上乗せを奨めてくる。 その日も、今日は読書の日と決めていた(つまり起きていた)私に パーマをかけませんか?と持ちかけてきた。 カット終わった後で、パーマ? 短くなりすぎないのかな? と思ったが、プロにはプロの算段があるのだろうと 「時間そんなにかからないならいいですよ」 と返事してみた。 「かかりませんよ、そんなにw」 営業スマイルを浮かべ、お兄さんは答えた。
その後 雑誌も5冊も読むとさすがに眠くなってきて、 私は睡眠タイムへと移行した…
しばらくして目が覚めて、 鏡に写るドライヤーをかけられ中の自分の姿が目に飛び込んで来て、 私は驚愕した。 ちび黒サンボ… スーパーしか外出する先のない田舎のオバチャン… ヤンキー… アフリカ難民… 大仏様… いろんな言葉がいっぺんに頭の中に浮かぶ。 が、驚きのあまりか、どれも口にすることはできなかった。 「これで硬くパーマかけちゃうと、オバサンぽくなっちゃうんですけどネ」 十分オバサンなんですが。が。が。 「ふんわりかかってるでしょう?」 ふんわりってか 縮れ毛?毛?毛? しかも、2時に入ったのに今4時半だよ?! 次に美容師が下手なフォローの言葉をかけてきた時、 私は、回転する椅子を使って美容師に足払いをかけ、 ひっくり返ったところを、蹴り殺してやったのであった。
勿論、そんなことをしても髪が元に戻るわけもなく、 家に帰れば 「何ッ それっ!? ≧∇≦ブハハハハハ」 会社に行けば 「老けましたね! 全然イケてませんよ!」 「あああ… 短くなっちゃって…。 どうしたの?」 と、評価は上々。 週末は、ニット帽を被り続けていたのだった…。
ばかやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!! 銀座Lab○の××めッ!!
2004年01月22日(木)
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