 |
 |
■■■
■■
■ 涙の訳
ございますデスのSさんが言った。 「もうそれ以上言わないで下さいっ 泣いちゃいますから!」 みんな優しいのでガンガン言ってあげる。 「何も泣くことないじゃんねぇ〜」 「Sさんのためを思っていっているんだよ?」 とうとう、ぽろぽろ泣き出すSさん。
事の起こりは、彼女の流した怪文書。 始終 ブラッディマリーの作り方 とか 大きな象は蟻を怖がるか?を英語で答えなさい とか まるでわけのわからない文書を回覧にして、 女の子に回している彼女。 しかし、今回のは、スペシャルヘンだった。
「女性の感度にまつわる逸話」
これを見たみんなの感想。 「こんなもの回すなんて!(怒)」←50代女性 「勤務中に…(呆) うちの部、独身の女の子ばかりだしねぇ…」←40代女性 「まーた こんなの送って! Sちゃんてば(笑)」←20〜30代女性多数 「こ…これは何ですか? どうすればいいですか?(困)」←新人 「うひゃひゃ」←私
40代の女性はくだらなすぎると、この回覧をゴミ箱に捨てたが それを彼女が拾い上げて 「なんか不評みたいなんですけど… ××さん(私)も読んでくださいます?」 と持ってきた。 私はそれを見て、大ウケしたのであるが、 それを見た50代の女性がカンカンになり、注意したのだった。
「『八墓村』の説明しようとしたんですけど、 行が余ったので、書いてみたんです…」 ショボンとするSさん。 勤務中に、『八墓村』の説明文書を回すのもどうかと思うが (それになぜ今、『八墓村』…?) 余った行に、映画とは何も関係のないこんな内容書くかぁ?(笑)
悔し涙なのか何なのかわからないが ぽろぽろ泣いている彼女。 そして、翌日から、 泣いた現場に居合わせた私を含め数人は、 彼女から冷遇を受けることになった。
なぜよ?!(爆)
2003年08月19日(火)
|
|
 |