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■ 知り合いの書いた本
以前、知り合いが書いた本は、 ギャグ漫画をただ活字にしたようなアホなものだった。 あれをあの忙しい仕事の合間に書く必要があるのかと、 非常に疑問に思った。 いや、書かねばならぬ精神状態だったのだろうと、 今は思う(笑)
今回、別の知り合いが、また本を出版したという。 こちらの知り合いは、 真面目に純文学で賞を貰ったというくらいなので きっと重たいのを書いたに違いない。 ナンジャタウンに行ったついでに、書店を覗いてみると なんと意外にも置いてあった。 帯に書いてある文言。 「愛と憎しみ そして官能…」 ハイ?(笑) 官能小説?! 思わず、笑ってしまう。
ページを捲ると、まず 主人公が某所を散策する様子が描かれていた。 この辺り、学生時代に遊びまくっていたシマだよね…? 道々に語られる主人公のプロフィールの生臭さのなさが、 本人のお育ちの良さを暴露してしまっている(笑) そして、官能シーン。 「。。。」 こんなこと妄想しているのか こんな風にしてるのか 本の上の主人公たちとは別な人物が頭の上を過っている私。 ダメだ…素直に普通の本として読めない…
本って、全く他人の書いたものだから、読めるものなのだなぁと 今回気付かされた。
にしても… 奥さん恥ずかしいだろうなぁ…(* ̄m ̄)
2003年06月25日(水)
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