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■ 新人さま
今年入社の新人さまが、私のデスクの横に立った。 「××さん、 とっととと〇〇中央(支社)の△△北(支部)より、おっおおお電話です」 焦るとドモる癖のある子らしい。 我が社のどこの支社にも△△北という支部は存在しないし、 「〇〇中央は、私の担当ではないですが…」 と主張してみた。 「いいから、とってください(怒)」 今年の新人さまは、とても気が短いらしい。 「もしもし…」 「〇〇北支社の××ですけど、お世話様です ××の件について、よろしいでしょうか?」
とりあえず、新人さまより私の方が後にこの部へ来たので、 一番下っ端と思われているらしい。
ローライズのパンツでやってきて、 横着にもイスに座ったまま床に落ちたものを拾おうとした新人さまが 隣の席の先輩に笑われる。 「やだぁっっ 背中からパンツ丸見えだよ?!」 通りすがりの私も同意し、 「アンダーライン…ここの辺りまで見えてる」 と自分の足をちょいと上げ、指差した。 すると、新人さまキッと私に向き直って言った。 「××さんだって、今パンツ見えましたよ!(嘲笑い)」
どうやら、自分より下っ端と思っている奴に何か言われるのは 気に食わないらしい。
若いっていいなぁ
2003年05月15日(木)
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