It offers a cup of wine at common days!
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 ふざけるな L○

日比谷への出張が週に1度のペースで発生しているので、
その時に、いろいろな買い物や銀行・郵便局行などの雑務をこなし、
ちっとも田舎生活が身についていない私である。

さて、今回の出張は、
あまりにそういう"ついで"用事が露骨だった!
何しろ、
去年から気になっていたものの放置していた
鞄2つの修理をするために、
大きな紙袋を抱えてのご出勤となったからである(笑)
「××さん、何それ? 質入?」
「そーなんです・・・ボーナス下がりまくったので、あえなく質草に・・・」

鞄は2つとも同じブランドで、質屋で売ると割が一番良いブランドだったが
両方とも買った当初から、縫い目が解れていた。
並木通りにある支店に行くと、
1時間も待たされたお姉ちゃんが、キレまくっている。
「どういうことなんですか!?
こちらで先月買ったのに、
調べるのに1時間もかかるっていうのはっっ!!」
すごーく雰囲気が悪いところへ、
私はその彼女のすぐ横の席に案内された。
配慮のない三流ブランドだね・・・
「定期の右側のポケットしか使っていないのに、
買って1ヶ月もしないうちに、左側の真中が壊れるなんて!!」
怒りにワナワナ震えているお姉ちゃん。
「しかも、修理に1ヶ月ですって?!」

実は、私の持ってきたのも、2つともポケット部分の縫製不良モノだった。
私のほうは、
1つは、完全に針穴のあともない申し開きの出来ない不良品だったので
修理代は無料、
もう1つは、初期不良とも後日解れたともわからないので
修理に4000円貰う
という話にまとまった。
やはり、気付いてすぐかけつけないとダメだったか・・・
とちょっと悔しい思いをする。
そこへ追い討ちをかけるように、店員が言った。
「あと、修理後のお引取りは郵送になさいますか?」
「は? ここに受け取りに来ますが?」
「お預かりはできるのですが、修理は青山の方で行いますので
そちらへ取りに行っていただくか、
あとは、
1つ1000円の送料がかかりますが郵送という方法になります」
「青山! うは〜(辺鄙!) 郵送で・・・」
あわせて6000円の出費か・・・(T-T)
そっちの品物の不良なんだから、平身平倒して
両方とも無料修理の無料送付、もしくは預けた店での引き取りサービス
くらい申し出るものだよ・・・
ほとほと、三流ブランドだね、ルイ・○ィトンってさ・・・

後日談:
修理無料の方は、ただ縫いとめるだけでは弱いので、
裏地をもう1枚あてて全部補強したいという申し出があった。
私の鞄はそれでいいけど、
他の同じ鞄買った人はどうなるの?
リコール問題なんじゃ・・・?(笑)
(ちなみに、ブツは「ルー○ングMM」です)

でも、ここの鞄使い勝手いいんだよね・・・(笑)
外側丈夫だし、持ちやすいし!

2003年01月20日(月)
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