It offers a cup of wine at common days!
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 心を開け!

ここ1〜2ヶ月、毎日のようにディプス内で遊んでくれるボク。
最近リアル友に脅迫されて、GC版のPSOを購入したと聞いたが
いつやっているのか不思議に思うほど、ディプスに登場している(笑)
本人曰く
「新キャラデザできただけで、元は取れた感じ」
それじゃ高いって・・・(笑)
というか、リアル友は未だに待ちぼうけですか?(笑)

こんなボクは、とても負けず嫌いだ。

子供に見られるのがイヤなのか
常に"私"と自称する。
加えて、
会った当初は、性別を判明させる言質すら取らせなかったので、
そういう場合は女の子だろうと思い込んで、
女の子同士、お菓子作りの話に花を咲かせようと
「お菓子何か作ったりします?」
なんて話を振ってしまったものだった(笑)
後で、"私"と自称することについて聞いてみると
「仕事でもプライベートでも、そう言ってますが?」
との答えだった。
友達といる時も「私」とか言ってるのかぁ?(笑)

貢献度を示すことにもなるギルドタグも、常に1位を示す黄色。
「最初にギルドに入ったのは私ですからね!」
2番目は私だけど、私の方は・・・(笑)
そう言えば、
ギルドの名前が決まって、
みんなで自己キャラを登録しに行こうとなった時も
我先に登録場所に飛びついて一番加入を果たしたのは彼だった(笑)
このギルドタグの黄色が、一度脅かされたことがあった時も、
彼は、ライバルの投入数を人から聞き出し、
それを上回る投資をして、地位をキープしたのだった。

人の転生回数(キャラの強さを示す指針になる)にも敏感で、
他人には転生回数はおおまかにしかわからないようになっているのに
彼の頭の中には、
きっちり一覧表になって知り合いのその回数が刻まれている。
最初は、
他人にその回数を抜かされると、敏感に反応して悔しがっていたが、
所詮残業の多いリーマン、
最近は、回数の多い人に嫉妬して、
普通の人じゃないと吠えるのが、関の山になってきた(笑)

こんなボクの基本的なスタンスは、ザクザク突っ込み系。
私の誤字・誤用表現なんかは、当然いつもロックオン!
ギルドマスターの寝坊にも、口さがない。
「(寝坊は)いつもですからね 慣れました」
と、反省しきりの本人に言い放つ。
他の人は大人なので、マスターの非を責めることもないので
よく目立つ。
しかし、
「ギルマスと2人で冒険した記憶がないです」
と一番寂しがっているのも、彼だったりする。
他の人は大人なので(?)、一緒に冒険したかなんてそんなことは、
たいして気にしていないのだ(笑)

そうして、
いつも突っ込まれまくっている私が
「苛めだぁぁ」
と騒ぐと
「苛めてなんかいませんよ ほんとのことです」
と切り返してくる彼が、
今日、珍しくいつもと違う面を見せた。
丸3日みんなを巻き込んでの行動が無駄になったことがわかり、
ショックを隠し切れない私に
「元気出せ!」
と言ったのだ。
他の人が言ったのかもと、今でも自分の記憶を疑っている・・・(笑)
いつもなら
「まぁ自分のミスですから仕方ないですね」
とくるはずだから。
そして、その後、
すぐに別の場所で会う必要が出来て、その場でお喋りとなった。
さっきのショック状態から抜けきれないまま、
否定的なことばかり言っている私に
彼は言った。
「心を開け!」

心を閉ざしているわけではなかったのだが、
この面白いセリフに、びっくりし、
あぁ、ボクは今まで励まそうとして喋っていたのだなぁと
初めて気がついた(笑)
いつもの矢のように鋭利なセリフの連続に
それが励ましだったなんて、全く気づけなかった・・・(笑)
何か心の吐露が欲しいのであろうが、
別段そういうレベルの話でもなかったので
さて、どうリアクションしてあげればいいのだろうかと
数秒間考えあぐねた挙句、
「へへへ・・・ただ凹んでるだけで〜す」
と返すと
「Σ( ̄ロ ̄lll)」
というリアクションに続いて
「Σ( ̄△ ̄lll)」
「Σ( ̄▽ ̄lll)」
と繰り返しはじめた。
ようやくボクの遠回りな優しさを理解できてきた私は、
それが励ましであることを悟って、笑ってみせた。

ちょっと難しいけど、かわいらしいボク。
そんなイメージの延長で、ちっちゃな男の子のつもりで接していたら
この間180cmもあることがわかった。
なんかガッカリ・・・(爆)

2002年10月14日(月)
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