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■ 難しい医学用語
赴任して2日目である。 朝から早速事務に取り掛かる。
手計算しなくてはいけないものは面倒なので、 みんなExcelで計算式を作ってしまった。 このへんは、自分的には、既に機械処理になりつつある(笑)
一番難しいのが、医学用語である。 「内視鏡的乳頭切除術?」 内視鏡で乳頭を? 外科的な普通の手術と違うんだろうか? それとも私の考える"乳頭"と違う??? とか 「複式帝王切開術」 "膣式帝王切開術"なら、手術名一覧に載っているんだけど、 複式ってなんだ??? 大きく上から普通に切るってことかぁ? などなど。 こういうものを、先生である独身男性に聞くのである。 「コレ、"膣"の間違いでしょうかねぇ?」 「うーん・・・"腹"に見えるけど、普通は"膣"だよねぇ・・・」 単なる医学事例としてしか見ていないのか、 何のためらいもなく、そんな言葉が言えてしまう彼はすごいぞ(笑) まるで、本物のお医者様のような冷静さだね(笑)
医学用語の判別の中で、一番困るのがコレ。 「医者の書いてる字が・・・汚すぎて・・・読めんっっ!」 普通の文章なら文意でわかろうものも、 専門用語の羅列の日本語筆記体は、お手上げだ(笑) ややもすると、 日本語ではなくて、ドイツ語や英語で書いてくる医者もいる。 告知の問題があって、 わざとそうしてわからなくしてくるのかもしれないが、 それの筆記体はやめてください。 あなた方の字は汚すぎます。
ま、そんな感じでわーわーやっていると、 あっという間に時間は過ぎてしまう。 今まで全く関わっていなかったジャンルの仕事だけに 新鮮さもあり、 昔のように、昼寝する時間のないのが辛いけど、 充実感はあるかもしれない。
午後からは、死亡事例の勉強会だ。 赴任したてなのに、なんか忙しい・・・
2002年09月10日(火)
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