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■ 異性の友人考
シ○ィリビングという女性向の週間発行の情報紙で 「オトコとオンナの友情考」という特集があった。
「いない」と答えたのは、 女性12%、男性3%。 理由は、 「異性は恋愛対象でしかない」(20代/女性) 「表面的には友達でしかない人にでも、 もしかしたら・・・という下心は誰にでも抱くもの。 それは本来の友情とは違う」(30代/男性) ほんとかよぅ? と驚くべき回答に思った。 しかしまぁ、これは少数派なのだから、 違和感を感じてもいいのかなぁとも思う。
そうは言っても、 私の周囲の同性には、 「親しい男性の友人=S○Xフレンド」 という図式な人や、 「恋人未満=異性の友人」 という人などがウヨウヨしている。
私の場合、 「恋愛対象でない親しい人=異性の友人」 という感じか。 恋愛対象として「好き」なのだったら、 いろいろ意識してしまってたいへんな気もするが、 普通に「好き」なのだったら、 女性も男性も変わりない。 普通に遊び、普通に会話する。 ただ、異性の友人が面白いのは、 意外なところで、根本的に見方が違うとわかる時があること。 同性のロジックは、良くも悪くも理解できる部分があるが 異性は、時々 「はぁ?」 というような 私的には珍回答と思える部類の回答をしてくれることがある。 そこが楽しい。
飲みの席でも、こんな話題が出た。 「友達とHできる?」 そんなの友達じゃない! という主張が多い中、前述の親しい異性=の彼女は 「するまでは友達。したらオトコ?」 と笑う。 友達としてしか思えない相手と男女関係になるということが 楽しいかどうかはともかくとして 仮定の問題としては可能なんじゃないか? と私は言ってみたが、 みんなに非難轟々。 「本当はそうなってもいいと思ってるんだよ やっぱ異性として意識してるんだよ!」 えー そうかなぁ? 「異性としての意識って、 恋愛対象としての意識と異性であるという単なる事実認識のことを 混同してないか?」 って、 だいたいさ、あれってスポーツじゃないのん? え? 違う?(笑)
2002年08月21日(水)
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