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■ いつも殺人事件で思うこと
最近、夏の暑させいなのか、おかしい人間が多い 突然、女が子供をハンマーで殴った 突然、男が子供に切りつけてきた 大阪の児童殺傷事件の犯人は、全然反省してない 自分と何の関係もない弱い子供に対する犯行 卑劣でクレイジーな人たち
いつも、こういう猟奇としか思えないような事件が起きる度に思う 捕まった後、裁判するのももったいないので 早く始末してください 私の税金がそんな人間に使われるのもまっぴらです
刑事政策学では、 「死刑廃止」 というのが、当然の帰結になるらしい 被害者感情は、復讐で癒されることはない 犯罪者の更正を考えることに重きを置いた政策を実施すべきだ 精神異常者の犯罪の再発防止に向け、治療体制を万全にしよう この辺りを書いておくと、たんまり点数が貰える
いまだ死刑のある国は、 先進諸国では、日本とアメリカの一部だけだが キリスト教の国であり、更正にも熱心な後者では、 犯罪者の家族と犯罪の犠牲になった遺族とを会わせる というプログラムで、双方の癒しを行うという試みも活発化している
こんなのは生ぬるいと、我慢ならないのは、私だけですか?
奥さんを電話のコードで絞め殺し 赤ちゃんにはおもちゃの電話のコードで絞め殺した後 ゲーセンに行っていたという男 帰してと懇願する女性を複数で暴行し続けた挙句 コンクリ詰めにして殺した男たち 彼らは、既に社会復帰して妻子までいるという現状に 腸が煮え繰り返りませんか? などという私の考えは、本当に過激なもの?
・・・なんか、前もこんなこと書いた気もするなぁ・・・(笑)
2002年08月19日(月)
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