It offers a cup of wine at common days!
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 とうとうやってしまった。。。

「大丈夫? こんな遅くまでやってて?」
「心配してくれて、ありがちょ〜!
起きられなくて、朝からゲーム入っているようなら、
それは寝坊して休みとることになった証拠だから!」
と、バカなことを言って、朝4時にゲーム仲間とお別れした私。
体内時計に自信があったので、
かなりナメたまま、意識的なセットをせずに熟睡してしまった。

朝。
そろそろ時間じゃないかなと思って、
「時計、時計〜」
と、さしたる深刻さもなく
時計のライトのスイッチを暗闇から感覚で探し出す。
「9:14」
時計はペカッと光って、元気よく時間を告げた。
「・・・?」
見間違い?
もう一度押してみる。
「9:14」
ペカッ
相変わらず数字は同じものを告げる。

会社の就業開始時刻は、9:00ちょうど。
これが、8:14なら、何とか間に合わせようと焦りもするが
9:14なんて、どうにもならない。
月曜定例の朝礼ですら終わっている時間だろう。
「も・・・いいやぁ」
会社に電話して
「午前中アレなんで、午後から行きます」
と、何を言っているんだかわからないセリフを残して
電話を切った。
そのまま、おやすみなさ〜い
と、また寝てしまう。
しかし、今度は、
午後の出勤時刻に間に合わせるための体内時計を
きっちりセットして寝たのであった(笑)

熟睡して、
晴れ晴れしく出勤。
しかし、体内時計のセットに週早々から失敗したという
心の傷を私は抱えていた・・・

教訓:ゲームするのも、ほどほどにしよう
(幼稚園児並の結論ですな)

2002年07月29日(月)
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