 |
 |
■■■
■■
■ とうとうやってしまった。。。
「大丈夫? こんな遅くまでやってて?」 「心配してくれて、ありがちょ〜! 起きられなくて、朝からゲーム入っているようなら、 それは寝坊して休みとることになった証拠だから!」 と、バカなことを言って、朝4時にゲーム仲間とお別れした私。 体内時計に自信があったので、 かなりナメたまま、意識的なセットをせずに熟睡してしまった。
朝。 そろそろ時間じゃないかなと思って、 「時計、時計〜」 と、さしたる深刻さもなく 時計のライトのスイッチを暗闇から感覚で探し出す。 「9:14」 時計はペカッと光って、元気よく時間を告げた。 「・・・?」 見間違い? もう一度押してみる。 「9:14」 ペカッ 相変わらず数字は同じものを告げる。
会社の就業開始時刻は、9:00ちょうど。 これが、8:14なら、何とか間に合わせようと焦りもするが 9:14なんて、どうにもならない。 月曜定例の朝礼ですら終わっている時間だろう。 「も・・・いいやぁ」 会社に電話して 「午前中アレなんで、午後から行きます」 と、何を言っているんだかわからないセリフを残して 電話を切った。 そのまま、おやすみなさ〜い と、また寝てしまう。 しかし、今度は、 午後の出勤時刻に間に合わせるための体内時計を きっちりセットして寝たのであった(笑)
熟睡して、 晴れ晴れしく出勤。 しかし、体内時計のセットに週早々から失敗したという 心の傷を私は抱えていた・・・
教訓:ゲームするのも、ほどほどにしよう (幼稚園児並の結論ですな)
2002年07月29日(月)
|
|
 |