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■ 心の声が
今朝、いつものように、駅に向けて爆走していると、 後ろからいきなり 「危ないじゃないのっっ!!」 と怒鳴られた。 いきなりだったし、声をかけられたことにびっくりして、 ピタッと立ち止まる。 振り向くと、ママチャリに乗ったおばあさん(おばさん?)だった。 「道を斜めに渡ることないでしょう!」 「・・・」 道が斜めの位置にあるんですけど・・・ てか、 人間が、斜めの道をL字移動で渡ったら、不自然すぎて気持ち悪いって 「気をつけなさいよ! 後ろから抜かそうとして、危なかったじゃないの!」 後ろから・・・って、ベルも鳴らさず、どうやって気づけっちゅーんじゃ 「・・・」 だいたい、今の時間、通勤時間なんだから みんな駅の方向に向かって移動している人ばかり。 私の進路くらい当然見当つくはずなんだけど 「あなたねぇ・・・」 くどくど説教しそうな勢いだ。 イヤだなー 時間ないのに、困ったなぁ 「うっせー! ハバア!! 頭ワリぃんだよ!てめぇがッッ!」 あっ・・・しまった 心の声の方が、リアル側になってしもた・・・ 裾にぐるりと小花の刺繍の入ったベージュのワンピースを着て、 頭にはカチューシャの、いかにも大人しそうな(?)女が 言うセリフではない。 きょとんと目を丸くした相手を残して、 私は脱兎の如く逃げ出した!!!
しかし、マズイなぁ・・・ 近所の人だったらどーしよう・・・
2002年07月22日(月)
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