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■ ボーナスの日
今日、ボーナスが出た。
はっきり言って、我が社の支給ヶ月は・・・惨めである。 近年、益々惨めったらしさに拍車がかかっている。
今年はどうかな? と期待するまでもなく (組合からの報告により一律大幅カットとわかっていた) 明細のミシン目を開けると、 お約束通り、 雀の涙ほどのの慎ましい数字が並んでいるのが見えた。 「まぁ、なんてかわいらしい数字なんだろう♪(怒)」 と、私。 近くの課長もぼやく。 「破綻した××銀行のボーナスが減額ナシの10ヶ月支給で、 破綻した金融機関を引き受けている我が社のボーナスは、 "コレ"・・・」
ほとんど生活給のようになってきているボーナス。 借金生活をボーナスで息継ぎしている私にとって どんどん下がるボーナスは、悪夢に近い。 私以上に、妻子を抱えて家計を支える男性などは、 下がった金額如何によっては死活問題になるかもしれない。 が、転職するスキルは何もないし、やり直せる年齢にもみんなないのだ。
「さてと、補給しに行って来よう・・・」 諦めの声とともに、 みんなで仲良く ボーナスの日に、別の金融機関の利用に出かけていったのだった。
2002年07月03日(水)
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