It offers a cup of wine at common days!
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 ラーメンオフ2日目

朝。爽やかなお目覚め。
いつもよりたっぷり寝たからだ(笑)

サンダルを突っ掛けて、ぷらぷら歩く。
ぬ○っちさん宅のトイレは、外にあって、
中は、強力スプレー水洗のハンドルがあるタイプで
前日、ゆ○はこれの使い方がわからなくて、私を呼んだ・・・(笑)
海外で何度かこのタイプに遭遇したことのある私は
余裕で説明してみせた(笑)
とまぁ、場所場所によってトイレの感じも違うのは面白いよなぁと
ヘンな所で旅行気分を満喫した(笑)
このトイレで怖いのが、
便座に腰掛けると、ちょうど目線の位置に、
大きくこちらを見つめている猫の目のようなものがあること。
表へ廻ってみてわかったのだが、
穴明きのコンクリブロックがはめ込まれていたのだった。
知らない人は、絶対びっくりすること請け合いだぞ!(笑)

朝食。
ぬ○っちさんの別の車で、近くのコンビニに食パンを買いに出かける。
キッチンで三人で仲良く朝食を。
の前に、おばあちゃんが世話を焼きに登場されたりので、
ご挨拶申し上げることに。
ぬ○っちさんは、年寄りと五月蝿がった応対をしていたが
おばあちゃんは、
全然年寄り臭くなくて、元気でかわいらしい方だった。
「これからも遊びにきてくださいねぇ(微笑)」
「はいっ♪」
朝食の食パンは、
ゆ○は焼いてもらい、私とぬ○っちさんは生のまま。
でも
私は、食パンの中身から。
ぬ○っちさんは、食パンの耳から。
対照的な感じになった(笑)

朝食を終えて、出かける前に、
ぬ○っちさんの車や車を写真に撮っていたら、
ふと目に入った小さな祠。
中央に置かれている真ん丸い大きな石を
願い事を言ってから持ち上げてみて、
上がれば成就、上がらなければそれは無理
という神様のお告げがわかるのだという。
早速挑戦。
「レポート提出」
簡単に上がった。そんなに重くない。
(後日談:確かに提出はできたが、締切りには間に合わなかった・・・)
「ゆー○! 無理そうな願いでやってみ〜」
人にも試させる。
ひょこひょこやってきて、
「世界制服」
そう宣言すると、ふっと掴んだ。
が、全然持ち上がらない。
「何してるんー? 非力やなぁ そんなに重くないよ?」
「ええーっ! 持ち上がらないっ!」
その後もうんうん言って、どうにか持ち上げようとしたが
全然ダメで、祠の屋根に頭をぶつける始末。
「・・・」
その後、何やら現実的な祈りに変更したらしく、
その途端、石は持ち上がった。
「何祈ったの?」
「内緒♪」
ま、いいけどさ・・・(笑)

こうして不思議な体験をした後、
名古屋に向かう。
私が無理を言って、
愛知在住のみ○とさんにも会えるようにお願いしたからだ。
前日あれだけぐっすり寝たのに、寝不足だと主張するゆ○は
シートを倒して、死体運搬のように顔にハンカチをかけ、お休み。
それで、途中のPAでも、
寝ていたので起こすのはかわいそうに思い、
炎天下の中を放置した。
そして、私とぬ○っちさんが
蛸のさつま揚げのようなものを食べたりして遊んで帰ってくると
暑さに茹だって、情けない顔をした車中の人を発見した(笑)
「殺す気かぁ〜」
(* ̄m ̄)ププッ

名古屋に着くと、
昨日の京都待ち合わせと違って
全くスムーズに、み○とさんと会うことができた。
「きゃ〜♪ ようやく会うことができましたねーっ」
今時の若い子という感じの格好のかわいいみ○とさんと抱き合う♪
前日ネットで調べておいたきし麺屋「きし仙」に行くと、
素晴らしいことにお休みだった。
「遠いとこから来てんのにぃぃっ!」
と確認をきちんとしない自分達を反省する前に
無休にしていない店の体制を詰った。
その後、近所の本屋で調べたミソカツの店「いし河」へ。
私はドテ丼というものを食べたが、
これは、カツ丼にデミグラスソースをかけたもの。
すっげーーあっまーーいっ(閉口)
でも、ちょっとゆんのミソカツのミソも舐めてみたら
違った意味で、やっぱりむっちゃ甘かった。
私は、味噌煮込みうどんのが良かったな・・・(笑)
ここでのお勘定は、み○とさんが
「せっかく愛知にまで来てくれたんだから♪」
と、全員の分を払ってくれた。
何たる配慮!
何たる気配り!
み○とさんは、私と違って、社交のできる大人の女性だと思った。
でも、車の中でもどこでもそんなに気を遣うみ○とさんに
最年長者である私は、とても居たたまれなかった・・・
それでも何とか会話を繋ごうとして
「食べ物で何が苦手ですか?」
という質問を2度もしてしまった(アフォ)
ごめんなさいっっ 気を解せるようなムード作りができなくって!

このあと、美味しいというケーキ屋「旭軒」へ四人で向かう。
み○とさんは、車中で
「いい音ですねぇ♪」
と、ぬ○っちさんの車を的確に誉めた。
本質走り屋の素顔を見た気がしたな(笑)
着いた場所は、郊外の普通の住宅地の一角なのに、
店の中は、人でいっぱいだった。
そこで、飾りかと思われる不安定そうなイスに少し座って待つことに。
ほどなく座れたテーブルに供された
アイスシューとフルーツタルトのセットは、
全て手作りの味が色濃く残っていて、味もとても良かった。
タルトの具材に1つだけ妙にくっきり苦いのがあったが
あれさえなければ、タルトは完璧かもしれない!

と・・・
こんなところで、帰りの時間に。

ぬ○っちさんの愛車の前で、
通りすがりの人に、四人一緒の写真を撮ってもらい
ここでみ○とさんとはお別れした。
その時、既に16時。
私を伊丹20時発のJALに乗せるための爆走が始まった。
京都駅で降ろしてもらって、リムジンで空港へ行く
という予定。
途中、そんなじゃ間に合わないと、お叱りの電話を受け、
迎えに来てもらうことになった。
ぬ○っちさんも、そんな状態にスピードを上げてくれる。
バフン! バフン!
嘶くぬ○っちさんのお馬は絶好調だったが、
乗り物酔いでヘタレのゆ○は大丈夫だったのかなぁ?(笑)
そうして、
何とか京都近くまで着いたので、
駅前の混雑を避けるため、
近くの「横綱ラーメン」でピストン輸送することに。
そこで、双方の挨拶も早々に、
私は別の車に乗って、空港までひた走ったのでありました・・・
家に着いたのは、23時過ぎ頃。
疲れた・・・ばぁさんは寝るぞ・・・

They are gratitude and love to all you!

2002年05月26日(日)
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