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■ ラーメンオフ2日目
朝。爽やかなお目覚め。 いつもよりたっぷり寝たからだ(笑)
サンダルを突っ掛けて、ぷらぷら歩く。 ぬ○っちさん宅のトイレは、外にあって、 中は、強力スプレー水洗のハンドルがあるタイプで 前日、ゆ○はこれの使い方がわからなくて、私を呼んだ・・・(笑) 海外で何度かこのタイプに遭遇したことのある私は 余裕で説明してみせた(笑) とまぁ、場所場所によってトイレの感じも違うのは面白いよなぁと ヘンな所で旅行気分を満喫した(笑) このトイレで怖いのが、 便座に腰掛けると、ちょうど目線の位置に、 大きくこちらを見つめている猫の目のようなものがあること。 表へ廻ってみてわかったのだが、 穴明きのコンクリブロックがはめ込まれていたのだった。 知らない人は、絶対びっくりすること請け合いだぞ!(笑)
朝食。 ぬ○っちさんの別の車で、近くのコンビニに食パンを買いに出かける。 キッチンで三人で仲良く朝食を。 の前に、おばあちゃんが世話を焼きに登場されたりので、 ご挨拶申し上げることに。 ぬ○っちさんは、年寄りと五月蝿がった応対をしていたが おばあちゃんは、 全然年寄り臭くなくて、元気でかわいらしい方だった。 「これからも遊びにきてくださいねぇ(微笑)」 「はいっ♪」 朝食の食パンは、 ゆ○は焼いてもらい、私とぬ○っちさんは生のまま。 でも 私は、食パンの中身から。 ぬ○っちさんは、食パンの耳から。 対照的な感じになった(笑)
朝食を終えて、出かける前に、 ぬ○っちさんの車や車を写真に撮っていたら、 ふと目に入った小さな祠。 中央に置かれている真ん丸い大きな石を 願い事を言ってから持ち上げてみて、 上がれば成就、上がらなければそれは無理 という神様のお告げがわかるのだという。 早速挑戦。 「レポート提出」 簡単に上がった。そんなに重くない。 (後日談:確かに提出はできたが、締切りには間に合わなかった・・・) 「ゆー○! 無理そうな願いでやってみ〜」 人にも試させる。 ひょこひょこやってきて、 「世界制服」 そう宣言すると、ふっと掴んだ。 が、全然持ち上がらない。 「何してるんー? 非力やなぁ そんなに重くないよ?」 「ええーっ! 持ち上がらないっ!」 その後もうんうん言って、どうにか持ち上げようとしたが 全然ダメで、祠の屋根に頭をぶつける始末。 「・・・」 その後、何やら現実的な祈りに変更したらしく、 その途端、石は持ち上がった。 「何祈ったの?」 「内緒♪」 ま、いいけどさ・・・(笑)
こうして不思議な体験をした後、 名古屋に向かう。 私が無理を言って、 愛知在住のみ○とさんにも会えるようにお願いしたからだ。 前日あれだけぐっすり寝たのに、寝不足だと主張するゆ○は シートを倒して、死体運搬のように顔にハンカチをかけ、お休み。 それで、途中のPAでも、 寝ていたので起こすのはかわいそうに思い、 炎天下の中を放置した。 そして、私とぬ○っちさんが 蛸のさつま揚げのようなものを食べたりして遊んで帰ってくると 暑さに茹だって、情けない顔をした車中の人を発見した(笑) 「殺す気かぁ〜」 (* ̄m ̄)ププッ
名古屋に着くと、 昨日の京都待ち合わせと違って 全くスムーズに、み○とさんと会うことができた。 「きゃ〜♪ ようやく会うことができましたねーっ」 今時の若い子という感じの格好のかわいいみ○とさんと抱き合う♪ 前日ネットで調べておいたきし麺屋「きし仙」に行くと、 素晴らしいことにお休みだった。 「遠いとこから来てんのにぃぃっ!」 と確認をきちんとしない自分達を反省する前に 無休にしていない店の体制を詰った。 その後、近所の本屋で調べたミソカツの店「いし河」へ。 私はドテ丼というものを食べたが、 これは、カツ丼にデミグラスソースをかけたもの。 すっげーーあっまーーいっ(閉口) でも、ちょっとゆんのミソカツのミソも舐めてみたら 違った意味で、やっぱりむっちゃ甘かった。 私は、味噌煮込みうどんのが良かったな・・・(笑) ここでのお勘定は、み○とさんが 「せっかく愛知にまで来てくれたんだから♪」 と、全員の分を払ってくれた。 何たる配慮! 何たる気配り! み○とさんは、私と違って、社交のできる大人の女性だと思った。 でも、車の中でもどこでもそんなに気を遣うみ○とさんに 最年長者である私は、とても居たたまれなかった・・・ それでも何とか会話を繋ごうとして 「食べ物で何が苦手ですか?」 という質問を2度もしてしまった(アフォ) ごめんなさいっっ 気を解せるようなムード作りができなくって!
このあと、美味しいというケーキ屋「旭軒」へ四人で向かう。 み○とさんは、車中で 「いい音ですねぇ♪」 と、ぬ○っちさんの車を的確に誉めた。 本質走り屋の素顔を見た気がしたな(笑) 着いた場所は、郊外の普通の住宅地の一角なのに、 店の中は、人でいっぱいだった。 そこで、飾りかと思われる不安定そうなイスに少し座って待つことに。 ほどなく座れたテーブルに供された アイスシューとフルーツタルトのセットは、 全て手作りの味が色濃く残っていて、味もとても良かった。 タルトの具材に1つだけ妙にくっきり苦いのがあったが あれさえなければ、タルトは完璧かもしれない!
と・・・ こんなところで、帰りの時間に。
ぬ○っちさんの愛車の前で、 通りすがりの人に、四人一緒の写真を撮ってもらい ここでみ○とさんとはお別れした。 その時、既に16時。 私を伊丹20時発のJALに乗せるための爆走が始まった。 京都駅で降ろしてもらって、リムジンで空港へ行く という予定。 途中、そんなじゃ間に合わないと、お叱りの電話を受け、 迎えに来てもらうことになった。 ぬ○っちさんも、そんな状態にスピードを上げてくれる。 バフン! バフン! 嘶くぬ○っちさんのお馬は絶好調だったが、 乗り物酔いでヘタレのゆ○は大丈夫だったのかなぁ?(笑) そうして、 何とか京都近くまで着いたので、 駅前の混雑を避けるため、 近くの「横綱ラーメン」でピストン輸送することに。 そこで、双方の挨拶も早々に、 私は別の車に乗って、空港までひた走ったのでありました・・・ 家に着いたのは、23時過ぎ頃。 疲れた・・・ばぁさんは寝るぞ・・・
They are gratitude and love to all you!
2002年05月26日(日)
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