■心のご飯。 物語成分を吸収しようと、本を読んでいたのですが。 物凄いダメージを食らって茫然自失です。おお、油断していた…。 きれいにカウンターパンチをくらった気分です。 おともだちパンチだったらよかったのに…。 読み終わったあと思わず「ああこれはダメだ、きつい」と呟いてお風呂に直行。 湯船に浸かって身体はさっぱりしましたが、何かそれが逆にきつい…。 その本が面白くなかったわけでは、ないのです、が(ページを捲る手は止まりませんでしたし) ただ、すごく、こう……えぐられる? 抉り取られて塩掛けられたみたいな。 ああ、ああ、この感覚、忘れてた。出来れば忘れていたかった。 み、宮城谷さんの本を読んで、回復しよう……いや、本、読めるかな今…。
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