Just for today !
re-invention

■■■
■■
■ 学年末テストで悩む

学年末テスト。
計算は大丈夫だと思っていたが,
ちょっと難しい問題を出題するとできていない。
これでいいのかと心配になる。
難しくてもがんばる,あきらめない姿勢,
生徒のモチベーションをどうやって上げていくのかは,
どんな授業であれ,教育の永遠のテーマだろう。

今回の問題で,なかなかいいと思うもの2つ。
************************************************
1)「反比例のグラフは,�昭瓦筍拏瓦妨鬚錣蕕覆ぁ�」
 その理由を,わかりやすく説明しなさい。

2)方程式2x+1=7と,比例の式y=2xでは,
 文字xの意味がかなり違います。
 どこがどのように違うのか,わかりやすく説明しなさい。
************************************************
この手の問題は一般的には「数学的見方・考え方」なのだろうが,
本当にそれでいいのだろうか。
深い理解力,もしくは確かな知識を問う問題ではないのか。
「数学的な見方・考え方」のとらえを,
単元の内容ではなく,学びの方法にねざしたものにしないと,
授業も面白いものに変わらない。
ペーペーテストで「数学的な見方・考え方」を測ろうとするのは,
そもそも無理があるのではないかと思う。
無理があるから,観点を設けたのではないのか。

突然,明日から出張に出ることに。
この時期は受験があるためか,
東京都内のビジネスホテルはどこも満室状態。


2004年02月16日(月)
≪ ≫ 目次