2009年09月06日(日) 伊香保に行ってきました

日帰りで伊香保に行ってきましたよ。えあですこんにちは。
ちょっと出発するのが遅くなり、14時近くに伊香保に着きまして、まずは遅い昼食を取りました。メニューは日本三大うどんの一つ水沢うどんです。
わーいわーい日本三大うどんー!
と言葉の意味も分からずはしゃぐ幼児のように喜んでみましたが、えあさんは18にもなるいい大人です。わかりませんじゃいけませんね。
ということで、みんな大好きウィキペディアで水沢うどんの真髄を学ぶことに致しましょう。



>やや太めでコシがある、透き通る感じの白い麺。一般に冷たいざるうどんで提供される(一部店舗では温かいうどんがメニューにないので注意が必要)。つけ汁は店ごとに工夫されており、主にしょうゆだれとゴマだれがある。値段はきわめて高い。



>値段はきわめて高い。
>値段はきわめて高い。
>値段はきわめて高い。



>伊香保温泉南東約4キロメートルの水澤寺(水澤観音)付近に13軒の店がある。観光バスが入れる大きな駐車場を持つ店が多い。地元の食文化とは言い難く、観光客対象の商売といってよい。



>地元の食文化とは言い難く、観光客対象の商売といってよい。
>地元の食文化とは言い難く、観光客対象の商売といってよい。
>地元の食文化とは言い難く、観光客対象の商売といってよい。




なんかいいこと書いてないおっおっおっ( ^ω^)

まあそこはそれ。地元の方に馴染み深い食べ物でなかろうと名物であることには変わりはありません。観光地に行き、名物を食うこと自体に意義があるのです。
本日は老舗であるそうな「水澤亭」というお店で頂きました。

ざるうどんにおこわとかきあげ天ぷらのついたセットが1050円から。それとこのお店では+157円でおうどんがおかわり出来、+315円でおうどんがおかわり自由になるようです。
えっ。普通にリーズナブルじゃないですか。観光地の名物的には。
しかもおかわり自由とは珍しい。
おうどん好きのえあさん的には中々心惹かれましたが、来る途中で何度か見た「舞茸」の看板の所為で妙に舞茸が食べたくなってたのでおかわりは我慢して、セットに舞茸天ぷらを単品で追加することにしました。




注文して程なく、おこわと薬味セットと一口サイズの梅ジュースだけが先に運ばれてきました。おなかをすかせている所には有難い気遣いです。
もちもちのおこわを食べてしばらく待っていますと、ざるうどんと天ぷらも運ばれてきました。

おうどんはこしがあって美味しかったです。
おつゆはお醤油とゴマだれがありましたが、ゴマだれが特に美味しかったです。なんだか凄く好みの味〜♪ と、食べ終わった後のおつゆまで延々とちびちび舐めていました。
おそば屋さんでそば湯があるようにおうどん屋さんでもおうどん湯があればいいのに……ってそれ小麦粉ヌメヌメ美味しくなさそう……そっか、だからないのか……。
舞茸の天ぷらも大きくてさくっと揚がっていて美味しかったです。やっぱり天ぷらは自宅で作るものではなくお店で食べるものですね。んまんま。

食べたいものを食べたいように注文してしまった為、質量的にはおうどんよりも舞茸の方が多かった感じで、
「ふー舞茸旨かった!」
「えあさんメインうどん……」
というやりとりがあったようななかったような気もしなくもないというのはおいといて、大変満足なお昼ご飯でした。



さて、おなかが満たされたところでお店を出発し、相方氏の運転する車は山の上の方へと上がって行きました。
「え、まだ登るんですか」
「えあさんメイン温泉……」
……そうでした。ここは温泉地・伊香保。舞茸うどんで満足してすっかりメインイベントを忘れていました。

山道をくねくね登っていきますと温泉街にやってきました。
当初の目的地は石段の湯という所だったようですが、駐車場の空きがみつからなかったので別の所に行くことにしてまた少し登っておりますと、大江戸温泉物語という名を冠したお宿を発見しました。
あれ、大江戸温泉物語って、もしかしてお台場にあるお風呂屋さんじゃないですか? へぇー、こんな所に系列のお宿があるんですねー。
このお宿にも日帰り入浴できますと書いてあります。お台場の大江戸温泉物語は中々充実したお風呂屋さんでしたので、期待を込めてここを利用してみることにしました。

館内はお台場の方のように江戸情緒溢れるテーマパーク風ではなく、普通のホテルの作りでした。チョットザンネン。あ、でも浴衣はお台場と一緒ですね。
フロントでお会計をしてタオルを借り、いざ大浴場へ〜。

お風呂は内風呂と露天風呂と、それとかまぶろというのがありました。和風サウナだそうです。わくわく!
しかしはやる気持ちを抑えて身体を洗い、先に内風呂に入りました。
内風呂は広かったですが普通の水道水であまり景観もよろしくありません。ただお客さんが誰もいなかったので泳ぎ放題でしたウヒョー。
……と一人でかわいそうな子をしていても誰も突っ込んでくれないので露天風呂に行きました。

露天風呂の方は温泉でした。ここに来るまでの通り道で見た他のお宿に「黄金の湯」という看板を掲げている所が何軒かあったんですが、伊香保のお湯は金色なんですねー。匂いはありませんが薄く茶色みがかったお湯がいかにも温泉!な感じで視覚的にも満足です。

露天風呂を堪能した後には、お待ちかねのかまぶろに挑戦することにしました。
白い大きなかまくらのようなドームの中に、備え付けの浴衣を着て入るようです。いそいそと浴衣を着こんで扉を開けてみますと、中はござの上に広々と真っ白いシーツが敷いてありました。おおっ? これは寝るのですか? 寝ていいってことですか?
ここにも先客が誰もいなかったので利用方法が分からなかったのですが(後で外の看板を見たら「円座か横臥で」ってちゃんと書いてありました。説明書はちゃんと読みましょう)、とりあえず寝転がってみることにしました。

寝苦しい真夏の熱帯夜のようでした( ^ω^)

汗だくだくです。サウナですから当たり前ですね。熟睡は無理ですが、というか寝たらしぬぞー!!状態ですが、しかし床がほかほかしてとても気持ちいい♪
サウナの中でごろごろ出来る珍しい体験をしっかり十五分ほど満喫してからシャワーを浴びて、再度温泉に浸かりに行きました。
ふう……♪

またしばらく温泉でゆっくりくつろいで過ごし、そろそろ相方氏も出てる頃合だなあと思って上がろうとしたその時、事件が発生しました。

露天風呂の敷石を威勢よく蹴っ飛ばしてしまったのです。
「はきゅーん><」
(*痛みのあまり悲鳴が間違っておりますご了承下さい)
……くう。楽しく温泉三昧を終える予定だったのが……!

100%自分のドジの所為でありながら文句を呟きつつ、お風呂を上がって相方氏と合流。あとはお土産を買って帰るのみです。ふう、楽しかった……♪
お宿の売店と、途中で見つけた漬物屋さんに立ち寄り、お菓子や漬物を山ほど購入しました。観光地のお漬物屋さんって私異様に好きなんですよねー♪

……って……

まだ指が痛いんですけど♪

ぶつけて一瞬いたかったなーもーで忘れるものだと思っていた足の指の痛みが、お土産屋さん巡りしている間はもちろんサイタマの我が家に戻ってもまだ引かず、なんぞ……?と思って見てみたら、

見事に青黒く腫れ上がっていました( ^ω^)

あーはい。これは痛そうだ。うん。
折れてたらワロスwwwとか思いましたが歩かなければさほどの痛みではないし腫れが邪魔ですが一応動くので幸い折れてはいないようです。
余分なお土産まで有難う、伊香保( ^ω^)(*自分の所為です

2003年09月06日(土) トップ絵更新。ゴスロリ姉さん
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