2002年04月29日(月) コイバナ

ワタシは人様の恋のお話略してコイバナ大好きです。
ラブラブ小説大好きだしさ! いいよラブ。ラブは地球を救うのよ。人様の幸せと悲しみのエネルギーを吸い取って私は生きているの。ふふ。

学生時代はラブラブカップルな(?)友人同士を眺めてるのが大好きでしたし、A&Cのオフでは欲望の赴くままに根掘り葉掘りほじくりかえしました。皆さんその節は失礼致しました。

学生時代から付き合ってるその友人二人ですが、今現在もしかも同じ会社で付き合っているご様子で微笑ましいったらありません。いいわいいわ〜。素敵だわ。結婚式には呼んでくださいね



そういえばそろそろ私の年代になってくると友達の結婚のお話がちらちら舞い込んで来てもおかしくないような気がするんですが……特に高卒や短大卒で社会出たお友達などは殊更あってもよさげだと思うのですが、どういうわけかそのようなお話を聞きません。
一人、漫研時代の友人が結婚したという話は聞いたのですが、ちょっと疎遠になっていたもので人づてに耳に挟んだだけだったんですよね。残念だわ〜。一言でもこっそり囁いてくれれば心からお祝いしたのに〜。迷惑なら心の中だけでお祝いしたのに(それもな)。

むう、みんな奥手なのだから(そうなのか?)。



まさか私に連絡するといろんな意味でツブされると確信してあえて連絡しないのとは違うだろうな……?



さて。
私、人のコイバナ大好きです。
多分自分にはそんなステキな思い出がないからでしょうね。私の何が悪いんだか。いや、容姿も性格も悪いんだけどさ。これ以上ケチつけようねーじゃん。げらげら。
一応ある唯一のそれ系思い出もなんつーか、何年経ってもイイオモイデに昇華しないくらいクソクダラネェ代物だしさ〜。今冷静になって思うとオフのとき玖遠さんに撃沈されといてよかったわ(負け惜しみ)。

やっぱりね、ラブ話は人のを見たり聞いたりして栄養補給するモノであって、自分で生で行ってエネルギーすり減らすものじゃないと思うのよ。悲恋もののドラマとか好きな人だってそれを実演したくはないわけで。っていや、別に私が悲恋を経験したわけじゃ決してないのだが。そーいうキャラじゃないしな、私。

まあいかんせん、私の場合「疲れた恋多き女」ではなく、「縁遠くて荒んだ女」なわけであんまり何言っても説得力がないんだが。えへ。

私の書く小説も妙にラブラブなのは他人事のつもりで楽しく書けるから。
人様の作品だとかなりのめり込んでるけど、逆に自分の作品だとキャラと自分って被ってはいないのよね。感情移入できないとか、そういう訳じゃないんだけど。

ウィルのよーな男、自分だったら絶対に嫌です。
基本的にうちのソフィアの恋愛観?は私をトレースしてるので(部分的に私の理想の女の子にすりかえてますが(恥ずかしがりやサンなとことかね))、私もあんな突発的に歯の浮くよーな台詞吐かれたら殴ったり蹴ったりに近い事をするかもしれない。あれはいや(笑)。
ただし、外から見てるぶんに一番面白い理想的なのは、彼のような何かもーなりふり構わず一直線な漢(をとこ)なわけで。

あんな感じの……
ラブに夢中な恋人たち、いわゆるバカップルという人たちは、私にとっては凄くラブリィです。

世の恋人たちよ。思う存分君たちの熱い仲を見せ付けてください。って感じなのですが残念ながら友人連中にはあんまり見せ付けたがりもしくはのろけ好きの奴はおりません。ああ残念。
もっとも、「見られてる方が燃えるので見てください」とか特殊な事を言われた日にはいくらなんでも遥か地平線の彼方まで引いてしまうと思うんですが……



私にとっての恋愛とは……



不信と憧憬のアンビバレンツ? おおかっこええ。これでいこ、これで。

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