| ■2003年11月19日(水) 夢。
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私の夢は、ずっと「幸せになること」だった。夢を訊かれたら必ずそう答えてた。 笑いはとれた。だけど一方で心配もされた。 心配なんてしてくれなくて良かったの。笑ってくれれば良かったのに。
私はただ、まったく夢の持てない自分に飽きて、怖がって。 ただ言い訳に掲げただけなの。 「なにもない」って答えるよりも、冗談みたいにこんなことを答えたほうが、まだマシでしょう?
ねぇ、あたしは今、幸せなの。 だから、考える余裕も出来た。冗談みたいな言葉を掲げるのは止めようと思った。
だけど。 思い浮かばないの… なにもしたくないわけじゃない、だけど、考えることから逃げたくて仕方が無い。 まだ高校は3年間もある。そんな言葉で逃げてるだけなのよ。 進路を決めるときにも、今までずっと逃げてきた。もういいかげんにしたら? 本来なら、もっと先のことも決めていなくちゃならない年齢の癖に。
18よ、あたし。もう少し自分のこと、考えられるはずじゃないの?
簿記の勉強はしてる。 だけど、そんなのあたしは本当にやりたいの? 切欠はまた強制だったし。また、あたし何も自分で決めてない。
あたしのやりたいことってなんなのかしら… わからないよ。 昔はあったのに。もう忘れちゃった…
…なにかを真剣に始める気なんて、本当はないんでしょう?
あたしって文才無いよね。 昔はもっとまともな文章書いてた気がするんだけど。 だけど、ずっと自分の考えを思いつくままに書きなぐることばっかりしていたら、こういう書き方が癖になっちゃった。 だってまともに考えながら書いてたら追いつかないもの。書きたいことに書くスピードが追いつかなくなっちゃうもの。 嫌な癖だねぇ、こまったもんだ。感情ばっかりで書きすぎ、言いたい事全然ちゃんと伝わらない。
これでも昔は小説とか書いてたんだけど。面影はどこへやら。 ってかこれじゃもう書けないじゃん。 …リハビリしよう…
ってかその前になんで一人称も固定してないんだあたし。 いや普段喋ってるときから割とこうなんだけどね。 …あたしって何なのよ。
今日は色々疲れたので。
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