| ■2003年09月11日(木) もう戻りたくない。
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はぁ、調子悪くて死にそうです。というかいっそ一思いに殺ってくださいとか思います。 調子悪いと精神的にもキますからねぇ。彼氏さんにテンション低ー!とか言われまくってしまいました。いやこんなときに元気になれるかっての。むぅ、だけどこんな状態でい続けるわけにもいかないしなぁ。まあ時期で仕方ないんだけどもさぁ、それでも。 だって余計なこと考えたくないじゃない。落ち込んでくると絶対余計なこと考えちゃう。回らない頭で考えても、答えなんて出るわけないし、ただ余計にわからなくなるだけなのに。
…わからなくなるだけなのに。 考えちゃいけないことを考えてしまいたくなる。
夜中にぼんやりと考えてしまったのは、リストカットのこと。 切りたいと思って慌てて否定した。 リスカの事なんて、普段忘れて過ごせるようになったから、時々思い出してしまう自分にドキッとする。思い出してしまった自分が怖くなる。戻ってしまったんじゃないかって、一瞬恐怖する。 だけど、例え思い出してしまっても、すぐに打ち消すことが出来るだけ、私も変われたんだろうなと思う。昔は絶対切ってたんだろうし。
切ったところで、私も回りも辛いだけだし。
彼氏さんに駄目だって言われた以上、私に出来るわけはないんですけどね。彼氏さんを悲しませることは絶対に嫌…。 それに、もう絶対に切らないって誓った以上、それを破ることは、自分に負けることになるよ。…もう、負けちゃいけない。私は、わかってる筈。
だけど出来れば、もう思い出したくはないんだよ。 耐える、というほど切羽詰ってはいない。 けど、思い出してしまったことを再び忘れようとすることは、なんか辛い。思い出してしまった自分が、嫌になって辛い。傷跡を眺めてしまったことが、辛い… 痛くて仕方ないよ。
そういえば大阪って遠いんだよね。 普段は忘れてるから、周りに遠いねっていわれると不思議な気持ちになる。 今、ちょっと彼氏さんちに行く事に関して、家族と話すことが多くて。話の中で、遠いから、って言葉を聞いて、凄く違和感を感じた。 だけど、遠いんだよな。忘れようとしてるから忘れてるけど。 そんなの、あたしが一番よく知ってるはずなのに。妹よりも母よりも、父よりも知ってる。毎日悲しくなってるのに。
…違うよ。 たった一晩、バスに乗れば会えるんだよ。 会えないわけじゃないんだ。月に一度以上は会えてる。 十分幸せじゃないか。
…だけど、本当はもっと会いたいよ…。
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