| ■2003年08月18日(月) 3ヶ月記念日&ハムスター飼いました。
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うにゃ、付き合って三ヶ月目でした。
うーん、まだ三ヶ月なのかもう三ヶ月なのか。…って、毎月言ってるから飽きたー、とか彼氏さんに言われてみたり。 うう、確かについこの間、出会って三ヶ月だねー早いねー、とか言ったばかりでしたが。 …っちゅーかそうじゃなくとも毎月言ってるもんな…(笑)いや、だけど飽きたって言うほど言ってないよ、だってまだ記念日3回目だもん。
…やっぱり「まだ三ヶ月」だよ、うん。
お互い、どこが好きか、とか、そんな話してみたり。 ちょっと聞いてみたかったんだよね…
普段私が「優しいところ好き」としか言わなかったこと、彼氏さん不安に思ってた? だけど、本当に人に優しくすることって、誰にでも出来ることじゃないし。 酷い状態の人、に対してなら尚更そうだし。 あれだけ辛い思いのなかにいた私を助け出してくれた人は、彼氏さんしかいなかったんだよ、本当。 もっとも、それはきっかけでしかないけど。
本当に感謝してる。 だけど、ちゃんと他にも好きな部分っていっぱいあるよ。助けてくれたから、って、それだけじゃないからね。
…また「そーゆーことは直接電話で言えー!」とかって怒られそうなことを、日記に書いちゃってる。 えーっと、でも言いたかったんだよこっちはー。だって彼氏さん、すぐ話反れるんだもんー。
ハムスター飼い始めました。
ジャンガリアンの、ブルーサファイアの女の子。 名前は麗夢です。レイちゃん。
いやぁ、もうずっと飼いたい飼いたい思ってたんですけど、前の子のこと思い出しちゃってどうも踏み切れなくて。 だけど、彼氏さんに毎日ハムスター自慢聞かされてたし。実際彼氏さんちのハムスターさん可愛かったしさ。 もう耐えきれないっちゅーか(笑)
うん、レイちゃん、まだ小さめなんだけどね、人に懐いてて。店員さんの手の上でふにゃってしてるとこが可愛くて。選んじゃいました。 凄く元気で、まだ小屋に慣れてないだろうと思うんですけど、だけどちょこちょこ走り回ってます。 小屋の中に御飯入れるために手を入れても、全然逃げない。 前飼ってたロボロフスキーのポタージュは、臆病ですぐ逃げる子だったから、なんか新鮮。おお、とかそんな感じ。いや、彼氏さんちのしげちゃんも全然ひとを怖がらない子だけど。 だけど、ちょっとおばかで、ひたすら床掘ってます。巣材入れたのに全然見向きもしないでその辺で寝てます。…風邪引くよ…ちゃんと使ってくれ、巣材もタダじゃねーのよ。 しかし、ハムスターがカラカラと回し車で遊んでる音って、凄く懐かしい。慣れないとうるさいって感じるもんだろうけど、あたしは逆に落ち着くなあ。
しかし、姫が妬いててねぇ、困ってます(笑) 私がレイちゃんの世話をごそごそとしてると、なんか挙動不審。やたらと足元擦り寄ってくるし。…あーもうかわいいなぁ姫は!! んで、姫はレイちゃんのこと、めちゃめちゃ遠巻きに覗いてます。でも見てると怒られるって思うのか、私が声かけるとなんか、ごめんなさい、みたいな調子でちっちゃく鳴くのがかわいい。おこんないよ。 だけど姫は一応とはいえ、猫。レイちゃんに変なちょっかい出さなきゃいいけど。 いや、今までの子にも全然ちょっかい出したりとかしなかったから。大丈夫だとは思ってますけど。
…姫はともかく、他の子はあたしの部屋、立ち入り禁止ですけどね。
そろそろポタージュも許してくれるんじゃないかな。 忘れそうになる頃に、いつも夢に出てきたけど。ここしばらくは会ってないね。許してくれたって考えちゃったけど、違うかな。だけどポタさんのことは絶対忘れることはないよ。だから安心して。 ミントも、ルナも、ライムも。絶対忘れない。今日ね、君達に似た子、見て、凄く懐かしかったんだ。ちゃんと思い出せる。忘れないからね。
そういえば、またリスカする夢見ました。 いや、まだやってなかったか。リスカしそうになる夢。 珍しくコントロール利かない夢で、手首切りそうな私を止めることも何も出来ずに見てるだけ、みたいな。
流石にもう引き摺られたりとかもしませんけど。 あーなんか変な夢みたなぁ、くらい。
悪夢なんて普通に見るじゃないですか。 もう私にとってはそんなレベルです。もう、有り得ない話ですから。 夢でよかったねぇ、くらいの。笑い話にも出来るレベル。 殺される夢、傷つけられる夢、そんなものなんて誰だって見る。 その程度。
夢で見たからって、もう思い出したりなんてしないよ。 夢で殺されたからって、起きたあとも自分が死んでいるような錯覚なんて起こしたりしない。 夢でリスカしたからって、もう、起きた後に自分がリストカッターなんだ、なんて思ったりなんてしない。
私は、元・リストカッター、なの。リストカッターじゃないよ。もうやめた。 もう三ヶ月前にやめたんだよ。
大した話じゃないんなら、書かなくてもいいようなものなんだけど。 対した話じゃない、って感じられるようになった自分は、ちょっと大したもんだと思ったから。
うん、全部、彼氏さんのおかげだけどね。
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