■幸せのかけら / りゅーな■
■2003年05月01日(木) 悪夢。

世界が終わる夢を見た。
昔のクラスメイトが、次々と死んでいった。

彼女達を殺したのは、他でもない、同じ人間。
笑いながら、彼女を撃った。
炎に包まれて、彼女は死んだ。


次は私の番。
そのとき、姫のお陰で目が覚めた。



私が欲しいのは、平等なる終わり。
ヒトからヒトへの一方的な殺戮は、許されるものではないのですから。


終戦宣告がされて、随分経った気がする。
それでも、私はこんな夢ばかり。

次は私の番。
次は貴方の番。





リスカって楽しすぎる。
60本くらい傷を作った。
質より量、で、浅い傷いっぱい。
でも、だらだら血が流れて、楽しかった。

部屋にあった、ゼリーの容器にその血を溜めて遊んでた。
容器の底に薄く溜まった私の血が、固まりかけて、まるでブドウゼリーのようだった。
食えそうじゃん。生臭いけど。
容器を軽く振ったら、固まりきらなかった血を、零しそうになった。
ブドウジュースみたい。
ん、あたしはワインの方が好きだけど。


その血、洗面台に流して遊んでみました。
勢いよく容器に水を注いだら、容器から流れ出た水で、洗面台が薄く染まって、楽しかった。
でも、固まった血が流れなかったから、摘んでごみ箱に捨てた。


両手が血でベタベタになったよー。
洗うの面倒だった。

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