■幸せのかけら / りゅーな■
■2003年03月23日(日) 無題。

相変わらずあたしは明日死ぬという妄想に取り付かれているのですが、それでもやっぱり明日に望みをかけている自分に気付きました。

ダイエットも勉強も仕事も明日からです。 というか遠い未来からです。

でも何か変な諦めにとり付かれているので、やっぱり今、それをすることはないと思います。

だって世界は一月後くらいには滅びるんだもん、どうせ死ぬんならそれまでなんだ、ムダな苦労なんかしたくない。

でも明日、若しくは近い内に死ぬとしたら、自分のやりたい事をひとつもやらない自分に、出来ない自分にやっぱり後悔するんだと思います。

だったらいっそ嫌でも努力して、したいこと出来る様にした方がいいんじゃねーの?

でも努力でどうにかなるもんじゃないよね。

一瞬前の事すら忘れてしまう上にロクに考え事も出来ない脳じゃ、まず間違いなく教科書読んで暗記なんて出来ないと思います。

でも世間は例外はどんどん排除して認めてくれないくせに、人を例外だとなかなか認めてくれもしないのですが、それでもいいかげんあたしが壊れきっていることすら認めてくれても良いんじゃないかと。お願いだから努力だとかそういう事を押し付けないで。私はそれを出来ないのです。何も出来ないのです。本当です。出来ることなどないのです。甘えてはいません。誇張して書くこともしていません。したくとも出来ないのです。わかりますか?

ああ、だからお願いです、私が壊れていると認めて下さい。それ判断する材料なんて、何もせずともいくらでも用意できますから。だから私は自分が壊れていると判断するに至ったのですから。

私は現実と夢と妄想の区別がつかず、混同しています。もうなにもわからないのです。私が誰なのか、私は本当に生きているのか、それすらも分かりません。私の周りには、私に近しい人間などおりませんから、それを訴えても私が普通と言うものを理解できぬようにそのひとたちにも私の言う事が理解できないらしいのです。

でも、理解して下さい。そして、押し付けないで下さい。お願いします。

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