| ■2003年03月05日(水) 何も…
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仕事に行かねばならなかったのに、起きたのは2時過ぎ。 ざっと16時間ほど眠っておりました。 あああ。
もう、駄目です。 私、思考力も決断力も残っていやしません。 無駄な事を考えることは出来るのに、考えなければならない事は、何一つ考えられやしません。 これからどうすれば良いのか、とか、全然判らなくて、夕方まで手首を切りたい衝動と戦っていました。
仕事をしているときにはいつもTVがついていますので、その間は何も考えなくて済む、と思っていたのですが… やっぱり駄目。
ただひたすら、暗い思考が渦をまいてました。 脈絡のない言葉が、浮かんでは消える。
「しねばいい」
「もうだめだ」
「だいじょうぶ」
「ころせ」
「おしまいだ」
「なんとかなる」
「てくびをきれ」
「しんでしまえ」
矛盾だらけ。 私の思考なんて、みんな矛盾してます。
叔母のいる前では、流石にカッターを取り出すことはできませんでした。 でも、私の手首が醜いと、言われました。
私の腕は、化膿している傷がたくさんついています。 どれも浅いのに、化膿してしまいました。 ゲンタシン(消毒薬)が行方不明だったんですもの。 最近は、あんまり食欲が無くて、食べるものが偏っているので… 化膿しやすくなってしまったらしい。 ゲンタシンは、さすが病院で処方されただけあって、よく効くのですが… そろそろ終わってしまう。
何にも、考えられません。 早く、仕事を終わらせなきゃならない。 でも、仕事なんて嫌いなんだ。 仕事をしたいと、いつも思っているのに。
頭の中、ぐちゃぐちゃです…。 何も考えたくない。
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