| ■2003年02月13日(木) 生きてるってどういうことよ?
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自分が本当に此処にいるのか確かめたくなって、手首を切ってみた。 …でも、駄目だった。 この行為はもう当たり前過ぎて、今更特別な感情が湧くわけでもない。 必要だからする、呼吸も同じだ。
自殺について、TVのコメンテーター、 「何かあると、安易に死ぬという方向に考えが行ってしまうというのは…」 アホか。ンなワケあるかい。 死ぬだの死なないだの、そんな安易に決めねーよ。 あんたらに自殺者の心理がわかるのか? ああ、少なくとも、あんたらの頭の中に「精神病で苦しんでる人」という概念がなく、あったとしても酷い偏見にまみれていて、そしてそういう人たちにも普通の人と同じような答えを求めようとする限りは、私も安易な死を望むかも知れない。 世の中なんてクソばっかりだ。
そこの精神病んでないつもりの、無神経な御馬鹿さん、覚えておきな。 自殺したくなるほど苦しい病気もある。 病気から抜け出そうとがんばる者もいるんだ、それを馬鹿にするのはやめときな。 理解されずに生きるのは、くるしいんだ。
これ以上、居場所を奪わないで…
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