| ■2003年01月08日(水) 自己分析。
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今日は朝起きてから4時間くらい、ずっとメソメソしてた。 ずーっと涙が止まらなかった。
あいかわらず両親は、そんなあたしを無視しまくってましたけど。 でも、あたしが泣きながら部屋に駆けて行ったのを見て、流石にリスカすると思ったらしく、飛んできたけど。 (あたしが廊下を走るときは、大抵自傷の衝動を押さえ切れず、部屋に刃物をとりに行ったときだけだから) でも、もう遅かったよ。 手首だけ見て安心して、やってないと思ったみたいだけど。 でも、腕は切り傷でいっぱいだ。 見えないところに隠してますってか?
何でこんなに泣いてたのかって、夢で昨日の喪失を見たから。 昨日のうちは何ともなかった。 でも、夢で見たから、もしかしたらまだあのデータとか、カケラでも残ってるかも、という期待とかそういうものがあったからかもしれない。 あたしは、夢と現実の境が判らないので、もしかすると、半分くらいは夢を現実だと思ってたのかもしれない。 それで、あたしの希望は再び粉々にされたわけ。
喪失って、絵のことです。 お絵描き掲示板で投稿失敗しちゃって。 …なんだって思うかもしれない。 その程度かって。 でも今まで以上に頑張ってた絵だった。 ドット絵で、6時間粘った絵が消えても、ここまで悔やみはしなかっただろう。 デッサンとか、そういうの。 あたしはその力は全然無いけど、でも、実力以上に頑張ったつもりだった。 あたしは、そのとき、200×200のマスに、全力以上かけてた。 …また嘲笑われるかもしれないけどね。
で、その絵が消えたとき、あたしは 「ああ、また」 って思った。 あたしが何かに頑張っても、それはすべて、物として残らない。 すべて、「なにか」によって壊される。 だから、まただって思った。
別に、絵が消えたこと自体はショックじゃないの。 別にあたしががんばったところで、大した絵が残ったわけじゃない。 でも。 あたしはまた、否定されたと思った。 否定されたと思ったから、涙が止まらなくなったんだと思う。
以前、あたしは、ここで「あたしは頑張ることを許されてない」と書いたんだけど、あれは、ただ卑屈になってただけじゃない。 実際に、何度も、あたしが頑張ったその証拠が、高確率で残ることを許されなかったからだ。 だから頑張ってもムダだと思って言ったんだ。 実際、また消えたわけだし。
今、あたしが何かを学んでも、10のうち1個も残らない。 また卑屈になってるとか、また病気の所為にしてとか、いわれるかもしれないけど、あたしは、実際全然覚えてないんだ。 何かを勉強したとしても、あたしの中にはほんのひとカケラしか残ってない。 勉強したという事実さえ、忘れてしまっているかもしれない。 …あたしは、本当にどこかおかしいのかもしれないね。
でも、だから、出来る事くらいは頑張ろうと思ってたのに…
あたしは、後ろ向きに前向きに頑張ってる。 …いいんだよ、逆向いてても、結果的に前に進めればってね。 でも、後ろにすぐ逃げちゃう、臆病もの。 3歩進んで4歩くらい下がってるときすらあるけど。 たまには、3歩進んで2歩下がる程度のときだってあるし。
あたしは、それなりにはもう浮上してる。 でも、傷が痛い。 痛みを感じるたびに思い出してる。 泣きたくなる。 だから完全じゃない。 それなり。
何で落ち込んでると、あの子を思い出すのか。 急にあの子の立ててた音を耳に思い出して、切なくなった。 いまだに、あの子にごはん上げてない、って、焦ったりもする。 なんだろう、結局、あたしはあの子に救われてたんだろうね。 不安になったら、あの子を求めたくなるんだろうね。 ごめんね。 大好きだったよ。 これからも大好きだよ。
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