■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年12月09日(月) 雪の日のあさ。

薄茶のかかったガラスの向こうは、ただただ真っ白で、それは僕の知らない世界だった。
よく知っている、でも僕の知らない、銀色の世界。


雪の日の朝は大興奮。
外を見た途端、妹はもう外に飛び出して。
私は大慌てで着替えて。
カメラ持って外に飛び出して。

扉の向こうが、こんなにも素晴らしいなんて。

雪を見るのははじめてのしょうちゃんも、いっしょに連れて行きました。
んで、妹の手により雪の中に放り出される。
…寒いっつーの。
しょうちゃん、凄く困った顔してました。
…当り前だっつーの。
でもつい写真を撮ってしまう罪な私。
その後、すぐにしょうちゃんは救助されましたが。

その後も色々と写真をとって。
そとでワガママ菜亜ちゃんが「家に入れてよ〜っ! 寒いんだよ〜! でも雪が冷たいからそっちに歩いて行くの嫌なのよ〜!」と、にゃーにゃー鳴くのを苦労して救助して。
やっと冷えた体をこたつで温め、一息ついた所で。

また外が騒がしい…

窓から外を覗くと、よーく見知ったお犬様が、こちらを見上げていました。
ぎゃ!!
そのお犬様は、近所に住む従姉妹の家の犬でして、最近よく脱走してはよく家へと遊びに来るのです。
慌てて外に飛び出す。
…そんなに尻尾振られても… どうしろって?

とりあえず従姉妹の家に電話を入れてから、連れていきましたが…
妹なんか、慌てて飛び出した為、健康サンダルでした(爆)
さ、寒かった!

家に帰って来てからも、大変ですよ!
凍えた手と足をよーくお湯で温めて。
指先の感覚、全然ありませんでしたから…
さ、寒かった!!

ふー、でも雪っていいねえ… 本当…

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