■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年10月19日(土) 猫猫猫猫猫。

どっかから死ね死ね聞こえて来るのは気の所為だと思います。
私にアンテナは… あるかも。 電波を受信してなんか… いるかも。

わたしは死ね死ねだ。死ね死ねだぁぁ。(by.ばろっく首の者)
…あたしも埋まりそうよ。
うおぉぉんうおぉぉんって声が犬小屋から聞こえて来るんだ。


えーっと、こほん。
ただいまです。おひさしぶりです。
どーも久々にリスカなんかやったら落ち込んじゃったよー。
でもカッターの刃を新しくしたから…錆びちゃう前にいっぱい切らなきゃ(をい)


なんですか?
なんなんですか? この怒涛の日々は??
何でにゅーいんでしゅじゅちゅでおかねがあああ!



あー…
…順を追って説明しましょう…


日曜日。
父と2人で大洗に釣りに行ったんです。

んで、家族が増えました。

何って。
猫をねー、拾ってしまったんです。


最初、釣りやってたら何処からか猫の鳴き声が聞こえてきて。
あんまり気には止めてなかったんだけど、やたら鳴いてるんで。
そのうち、父が見に行って、すぐに捕まえて来た。

クロブチ模様の、おんなのこ。
まだ四ヶ月か、それくらいに見えた。
しっぽが90度も曲がってるカギしっぽで、そして。
足が、悪かった。

足を、とにかく庇って歩いてた。
痛いらしく、数歩歩くと、すぐにころりと横になっちゃう。
あたしが声をかけると、少し枯れた声で鳴いて、足元に来て、やっぱり寝転ぶ。
この足じゃ当然狩りも出来ないし、おなかが空いているらしくって、コンビニで買ってきた猫缶は、あっという間に空になった。

とりあえず、にゃんこって呼んでた。
ミラゲファンとして(何)

風が出て来たので、寒いだろうと思って車に乗せたら、そのまま眠って。
ずーずーしいくらいに熟睡(笑)


日が落ちて、寒くなって、帰ろうという事になって。
寒いなか、足を引き摺って歩くにゃんこを見てたら、ほっとけなくなって。
結局、連れて帰ってきちゃった。

だって、足が悪いんだもの、この子。
これから寒くなるのに、生きていけない。
普通の猫のようにいかないんだもの。
ほっといたら… 死んじゃう、かもしれない。

今回何も大物が連れなくっていたから、結局この日、一番の大物は、にゃんこでした(笑)



まー、そんなワケだったんですけど、連れて帰ってからが大変でー。
突然ですから、当然家族は大反対。
それを予想してたあたしは、家に到着する前から発作起こしてぜーぜーやってて。

んで、挙句の果てにかーさん家出。

当然のよーに、あたしは腕切りv(ヲイ)

にゃんこは熟睡(大物ッ!)



翌日も朝一番にあたしのやったことが腕切りで。
しかもカッターの刃、新しくおろしてやんの。
新しいから切れる切れる。
試し切りくらいの気持ちで切ってたのに、古い刃で一生懸命(…一生懸命?)切った時くらい切れちゃいました。
…大した事ないけど。


昼間も起きてたんだけど、家族中が祖母まで巻き込んでぴりぴりしているところ、あたしがまともな精神状態で居られる筈もなく。
夢の世界に大脱走v
夜まで寝てた。
釣りの疲れも手伝って、結局殆ど1日中寝てたってことになる。

でも祖母が起こしにきたりして。
しかも「にゃんこどうすんべー、うがー」とか悩んでるトコに、トドメを刺すかのよーに「ほら、この猫捨てに行かなきゃ駄目だよ」なんて。
…それが出来ないから悩んでるっつーの!

死んじゃうかもしれないって、判ってるのに。
もう1度あの場所に戻すなんて、出来る?

祖母は、以前、猫を保健所にやったことがあった。
そしてそれをあたしが生まれた所為にした。
だから。
猫や、犬の事で、祖母の言う事は絶対聞けない。


夜、あたしが起き出した頃、やっと母が帰って来た。
新しい傷の出来たあたしの腕を捕まえて、言った。
「リスカだけが心配だった」って。
…今更。



はっきり言って、問題は山積み。
元々いた、猫の菜亜ちゃんが、神経質でにゃんこに馴染めないとか…
もう、家には猫が4匹居て、にゃんこいれたら5匹になっちゃうとか。
色々。

話し合っても、父は何も言わない。
父が、全部責任持って説得するって言ってたのに。
母は、完全に怒ってる。
妹は、我関せずと言った風で、ただただパソコンに向かってる。
あたしは… 耐えきれずに逃げだした。



でも、にゃんこは馴染んでしまった。
気がついたら。
元々、懐っこい子だったし。
にゃんこ、と呼べば返事して(ただ、妹は勝手にくろぶーとか呼んでた)
教えたことは素直に飲んだ。
母も気が付けば諦めモード。
飼う事を了解したっぽい(父も引き下がらないし。喋らんが頑固)
嫌そうなフリしながらもメチャメチャ可愛がってる。
りゅうも、それなりに馴染んで来た。


ただ、名前が付かない。
ずっとにゃんこにゃんこ言ってたら、にゃんこで馴染んじゃって。
コレって名前が付かない…。


で、先日。
母の恩師だって言うカウンセラーの先生(因みにあたしは悪いけど大ッ嫌い)が来て。
にゃんこの話しをしたようです(や、あたしは知らないんだけど…調子悪くって部屋で寝てた)
で、にゃんこを飼い始めた経緯を聞いて、笑って言ったらしい。
「大洗で拾って来ただけに、大笑いだね」と…。


…にゃんこの名前、決定。
命名「ショウ」ちゃん。
何故って。
「大笑い」→「笑う」→音読みで「笑う」は「ショウ」…なはは。
…縁起のいい名前じゃないッ!
「えみ」って案も出たけどボツ。 知り合いに居るから…

…オンナノコなんですけどね… オンナノコで「ショウ」… まあ、「りゅう」もオンナノコだし。
名前だけ見ると、うちの猫はオトコノコばっかにみられるのかも…

で、名前も決定した、ショウちゃんですが。
やっぱり未だににゃんこと呼んでしまったりして(笑)
どっちにしろ返事するんだけどね…。



で、昨日。
毎週恒例、犬のリリーの病院の日。
ちゃんと飼うんじゃ寄生虫とか心配だしって事で、それに足も一度ちゃんとみてもらわなきゃってことで、一緒に連れて行ったんです。

ショウちゃん、ずっと怒ってた。
…そりゃそーか、犬と一緒だもん。

ショウは、とりあえずレントゲンを撮って。
出来あがった写真。
…えーッと…。…。

足は、もう、付け根の骨が砕けちゃってるとかで。
場所が手術には難しい場所とかで。
直す事は難しいと言われた。
ただ、今でも、普通に歩いてるようし、他の障害も出ていないようだし、それに猫で体重が軽いから、そこまで体に負担もかからないでしょう、と。

はあ… でも治らないのねー…。

えーッと…。

はあ…。 んで、それより大きい問題は…
レントゲンにはっきり写ってた、アレ。

ショウちゃん、釣り針飲んでたッ!

しかも、メインで映したのは足の付け根で、お腹の方まで撮るつもりでもなかったのに、それでも、3本は写ってた。
もっと、お腹の方メインで写せば、もっとよく判ったのだけど。

あああッ皆さん釣りマナーはちゃんと守りませう?(泣)
針とか糸とかちゃんと持ち帰ろうね?

足はともかく、こっちは場合によっては手術する事になるだろう、と。
とりあえず、もっとよく見ましょうってことで預けて来たのだけど…

…夕方迎えに行く筈が、そのまま入院決定。

ちょっと様子見て、出ない様なら手術ってことで…
ああ、でも、ショウの居ない夜は寂しい。 くすん。
いや、りゅうも居るんだけどね… でもりゅうもちょっと寂しがってたとか(笑



今日もずっと寂しい寂しい言ってたんですが。
御昼ちょっと過ぎくらい、病院の方から電話があって。

手・術・決・定。

ってか、「今日の午後やります」って、すぐじゃん?
今頃(15:30)やってんのかな? もう、終わったのかなー…
あああ心配心配ッ!!

多分、数日あっちに御泊まりです、にゃんこ…じゃなかった、ショウ。
場所が場所だからね。胃とかあのへん切ることになるし。
ああ心配心配ー!!(じたばた)



…まー、そんなわけです。げふん。
つまり入院で手術でお金がないんです。
父働けー。ハー○ンで深夜なら時給がいいぞよー?


ってか、ショウちゃん、速攻過ぎ。
あっという間に釣りしてるあたし達に馴染んで。
飼う事になったと思ったら、即、入院。
今までこんなハイスピードな猫がいただろーか? いやいまい。
名前を決めるまでが妙に時間かかったが、それ以外はハイスピード。

はう。にゃんこー…じゃなかった、ショウちゃんっ!
あたし達を忘れないでねぇ?(泣)



ああ、リアルタイムで書ければ、日記として面白かったかもなのにーッ、まとめて書くんじゃつまんないつまんないつまんない!(何)
鬱のばかー!! 猫背刑具じゃ!(にゃー)←阿保かい

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