■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年03月27日(水) 私は生きていちゃいけないんだ。

そう、私なんかいらない。
囁くのは、悪魔なんかじゃない、そう知らしめるのは、優しさの欠片も持たない、カミサマ。

そう、私なんかいらない。粉々になって。
塵になって消えちゃえばいいんだ。

私なんかいらない。
つまらない、一つ一つの出来事にそれを再確認。
私なんて、存在していても邪魔なだけ。
私なんて、存在していても迷惑なだけ。
わかってる。

苦しい、苦しい。
誰か楽にして。
確実に死ねる方法、誰か教えてよ。

もう、手首も切るところが無いほどに切り刻んだ。
もう、苦しみを忘れる方法も、無いんだ。
眠り、という方法で、一時的にでも、この苦しみから開放されることを、祈っても… それは叶えられぬまま。
もし、叶ったとしても、残酷な悪夢に、食い殺される。

苦しさのあまり悲鳴をあげても。
廻りに厭な顔をされるだけで。
やっぱりほら、私なんか、いても、邪魔なだけ。

涙、は、余計に苦しくなる。
苦しさを忘れられる、赤い、甘い涙は、もう流せない。

生きる事が嫌で、回りに迷惑をかけるのが嫌で、食事を採ることも忘れて。
時々、思い出しても、神様が邪魔をする。

『アンタの分なんかヒトカケラも無いよ』
私が切望する、幸せの欠片は、今も余るほどに幸福な誰かに分け与えて、私には悲しみの欠片しか、不幸の塊しか、残されてない。

人生の天秤が、不幸の方向に傾く。
幸せの方には、ひと欠片も乗ってない。
今にも、天秤は崩れ落ちそうなほどに。

だって。
探しても探しても、幸せの欠片なんて何処にも落ちてなんかいないし、誰も分け与えちゃくれないんだもの。

どうせ…
私は生きていちゃいけない。
生きていたって、誰かに迷惑をかけるだけだから。

誰か…そう、全てに。

呼吸の一回毎に、罪が、増えて行く気がする。
心臓の鼓動一回毎に、罰を、言い渡される。

誰か、殺して。
私はここにいちゃいけない。
世界から、完全に消して。

粉々にして…





現在進行形のなにか。

拒食:
喰いたくねえ。 食欲無くって気持ち悪くって死にかけてたら、猫が目の前でゲ○ぶちまけて、ますます吐き気が。
だからお前嫌いなんだっつってんだろ、夢生? ああ?
しかも視界に入るソレは、一体何が何だかわからないデース。 少なくともキャットフードじゃない。
なんかネズミの内臓に見えるんですけどこの馬鹿猫(書いてて気持ち悪くなったので背景色。オエー)
だからお前嫌い。 俺の半径三メートル以内に近づくな、この野生猫。

鬱:
自殺寸前。
愛するリスカで一変死んで見たいナーと思うけど、手首が浅い傷でびっしり埋まってて、血管が何処だかわからないので。 無念。
だけど私が部屋を血で汚したら…掃除でまた誰かに迷惑をかけるから…
やっぱり、完全に消えて無くなりたい…
いやー、手首の血管に、こう… ぎりっとかぐりっとかってカンジ希望。
だってもう私、どーせいらない人間だもん。  どーせならダイスキなリスカで死にたいわけ。 最期くらい、自分の好きに選ばせろ神様この野郎。 けっ(大分グレてる)

ゲェム:
気晴らしに始めたけど… 電気代かかってるね。
あああ私の迷惑かけ子! 嫌いだ消えて無くなれこの野郎。
しかも何故かヴァルキリープロファイルですよ。 何故かってまあ、タンスの肥やしって言うかゲームラックの肥やしっていうかを、ひとつ消化しようと思ったんだけど。
しかも何故かハードモードでやってるよこのひと。
馬鹿か? しかもAエンド目指すんだって!!
どーせまた挫折するのは目に見えてるのに。
消えろこの野郎。>自分

本:
野梨原花南せんせーのちょーシリーズ。
あんまりにも個性的な文章に、微妙に口調伝染りましたよ。
カラッとした本でも読んで気分を変えようと思ったけど、テンペスト辺りから大分シリアス入っててアレです。
本読んでるとモロ感嬢移入してキャラの気持ちが移りまくるのに。
ってゆーか野梨原先生ってBL書いてたンだねー。 この前従姉妹に借りた本の最後の広告に、野梨原先生の本の紹介載っててかなり驚いた。
でも妙に納得。
ついつい野梨原先生の本を集めモードに入りかけてる自分が嫌です。
いやさー、好きなんだけどさ、だから逆に辛いの。 何かにハマッてる私は恋する乙女モードになるから、ちっちゃな事で一喜一憂。
そのちっちゃな憂で鬱になって手首切るもん(だって恋よ! 恋で苦しまなくってどーするよ!!?)
だからはまりたくないの… でももう手遅れ。



つーか、マジ体調おかしくって、急に暑くなったり寒くなったり、頭痛かったりひっくり返ったり。
あー、昨日の明け方なんか、シャワー浴びてる途中に倒れかけて、とりあえず下着だけ着て部屋に逃げ込んだとかなんとか。
だって、ハダカで倒れたらいくらなんでもイヤじゃん。
絶対コレ、最近マトモに食事して無い所為なんだけど。 お陰で傷の治りも悪いし。 手首、血管どこよ。
ズタボロの雑巾以下の手首。 かさぶたになった傷の上からも切ったりしてるから本当にズタボロ。本当に、捨てる寸前の雑巾みたいな。
それでもまた治りかけた傷の合間を切るから… うん、だから傷がいつになっても消えない。 だから血管どこよ。
あとねー、耳が化膿しちゃって…酷く痛む。
やっぱり食べないから治らない。
あ、ピアスの傷じゃないです。
多分だけど、毛穴にバイキンはいちゃったみたいで、それが酷くなっちゃって…
右耳なんだけど…そっちを下にして眠ったりすると、それだけでまーこれが痛いの痛くないのって貴方。
で… その所為で、ピアスの傷もまた改めて酷くなっては来ちゃったんだけど…
あー、やっぱ食べなくちゃねー、ちくしょうあの○ロ猫め!!

あー、スミマセン。
マジ情緒不安定。

痛いし暗いしエグイし訳ワカンナイしの日記でごめんなさい。 っていつもか。
もう、最近人の生死について…マジ考えてます、色々。
生きる理由とか、価値とか… 考えたくなくても考えちゃうんですけど。
ああっ、だから私に生きる価値なんて全然ないんだってばこの迷惑人間っ。
生きる理由は… 最近、某尊敬する絵描きサンに、メールで長々と語っちゃったんだけど、…明日発売の漫画とか漫画とか漫画とかが読みたいとか。
野梨原センセーの本が欲しいとか。

そんなカンジ。

だけど、明日、本が発売されても買うお金無い…
ああ、じゃあ生きててもしゃーないじゃん、とっとと死のう、見たいな。


そう、最近私を責め苛む物の正体は、私の、家の、金銭的な理由。
生きるのは金かかるな、自然に。 金かかるのヤだからとっとと死のう、見たいな。


そう、お金。


ちょっとね… 凄く、そう、喉から手が出るほど欲しい本が有って… でも、その本は私の手は届かないくらいの価値が有って高くって。
欲しい、でもお金無い、これ以上家族にお金なんか借りらんない、これ以上迷惑かけたくない、生きるってなんてお金かかるの、じゃあ死のう。
そう、そこから。
生きる事に罪悪感を憶え始めたのは。

どんなキッカケ、って感じだけど…
でも、でも。
私の生きる理由って…
それなの。
私の生きる理由って…
好きな本を読んで… それだけなの。
私の生きていたい理由って。


本当に欲しい本なの。
だけど…
絶対、買うのは、無理。
だから… だから…


言ったでしょう?
私が何か、そう、例えそれが物だとしても好きになったら…もう、それは、恋とか愛とか、それに近いって。
だから、そうね…
片思いの心境に近いかしら。
古本屋に行くのも… すきなひとに会いに行く時の気持ちに似てる。

いまは… そうね、告白しようと心を決めた時の心境に似てる。
以前… そう決意して、それは空振りに終わっちゃったんだけどさ…
あの時と、同じ、気持ちでいる。

苦しくて、苦しくて。
今すぐにでも貴方を手に入れたい。
だけど… 怖い。

そんな、気持ちに。

今は、現実に好きな人がいない今は、その気持ちを表す場所が、そういう所にしかないから。
偏っちゃったわね、私。

好きな人がいた時期なんて、殆ど無かったもの…
第一、こんな不登校なんてやってると、好きな人がいても、言えないまま、離れちゃうし。
いままで… もう… なんども。

だから、私が嫌いにならない限り、離れる事の無い、裏切る事も無い『物』に、恋をするんだわ、私。
うん、偏ってるって自覚は、有るけど。
だけど… こんな私を、好きになってくれるひとなんかいないでしょう?
告白する勇気なんかない。
…玉砕覚悟の時だってあったけど…
だけど、こんな死にたがりの女、好きになってくれる人なんかいないでしょう?
だから、意思の無い『物』に恋をする。
強制的に、自分の物に出来るでしょう……?

…卒業式に泣いた理由は… あのひとの高校すら知らない事も、少し、混じってた。
そう… どうしてるかな… あのひと。
今でも、気になる。
時々、思い出す。
変わっただろうな… 私の記憶の中のあのひとは、小学生の姿のまま。

恋の形なんか色々だと、言わせて下さい。
今は、偽者の恋でいい、偽物の愛で良い。
夢を、見させて…
私はこんなにも苦しんでる、泣きたくなる。
御願い、否定しないで、笑わないで。
夢見てるなんてわかってる、おかしいなんて事だって…
生き物ですらない何かを好きになる女。
人形に、恋を、して…
それでも。

おかしいとわかっていても、否定されたくない…
下らないなんて、笑わないで。
今は、夢を見させて…
偽者の恋に酔わせて…


私らしくないなんて言わないで。
でも… 本当、私らしくない。
どうしちゃったんだろうね… 今日は、情緒不安定を言い訳にさせて?

今日は…書き始めた時と日記のテーマが大きくずれちゃったわ。
だけど… 今日はそれを言い訳にさせて?
狂った私を… 今日は見逃して…
ここに吐き出した事で、気持ちは楽になったから。
文字に表すって言うのは… いいね。
自分の気持ちを文字にすると、見つめなおす事が出来るから…

読まされるほうはたまったもんじゃないかもしれないけど(笑)
ああ! ごめんなさいごめんなさい。

…ああ、いい加減締めようと思ってるのにっ(笑)
本当に、今日は読みにくい日記でごめんなさい。
でも…
これで… 明日からは、元気に、なれそう…
うん、元気になるよ。
心配かけたまわりのみなさん、ごめんね。
明日から、元気になるから…。

もう、今日は寝ます(今朝4時に目が覚めちゃった奴)
と、言う訳で今度こそ終わり。
でわー。

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