■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年03月11日(月) 汚い私は誰の目にも触れちゃいけないのに。

鬱が酷くて… ただひたすら寝てた。
だけどついに眠るのにも飽きて… でも何もやる気が無くて。
一日中、ベッドの中にいた。
ずっと、本を読んでた。
恋愛ミステリー漫画。
凄く好きなシリーズなのに… 言葉がこころの中を素通りしてしまう。
理解… できない。
ごめんなさい……



醜い私は誰の目にも触れたりなどしてはいけないのです。
醜い傷痕。
醜さは全身にあって。

どうして私はこんな風に生まれついてしまったのか。
火傷の跡のような白い唇は私は大嫌いです。
訊かないでよ私を責めないでよ。

だから汚い私は誰の前にも出たくはないのです。

誰もわかってくれないから。

なのに……

夕食… 外食に出ることになって…
嫌々ながら、出発。

不特定多数の「だれか」と目を合わせることを怯えて。
テーブルの端に座った私は、仕切の向こうの「目」を恐れて。
中央に座っていた妹と席を替わる。

恐い…
あたしをみないで。
だけど不安を気づかせたくなくて。
必死に「あたし」を装う。
どうでもいい話題を提供したり、広げて見たり。

ああ。
…「あたし」を装わないあたしは誰なのかしら?



最近。
お酒を飲みながら、どうでもいい話を父と話してる。
今、父も私も時間に捕われない身分だから、時間なんか気にしなくて良い。
気がつくといつもそらが白んでる。

どうでもいい事をどうでもいい所まで考える私。
歩く百科辞典とも言うべき知識の倉庫の父。

私のどうでもいい疑問に、悩んで、答えてくれる父。

どうでもいいような時間が、私は好き。

それが間にお酒の入った話だって言うのが困り物だけど。
しかも時々時間に捕われる筈の妹がずっと付き合ってるのも困り物だけど。

ま、いっか。



そんな訳で明け方まで起きてて、眠れないまま朝になっちゃった(と、言うワケで12日)
何となく始めた本棚の片づけが中途半端なんだけど、これ以上脳細胞死なす訳にゃいかんので、久々に愛しのハルシオン飲んで寝ます…。
相変わらず処方ムシ。
こんど妹がカウンセリング行ったときのついでに、私のクスリの処方を先生に相談してもらおうっと…(病院には行かずにクスリだけもらってるワタクシ)

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